2019年2月10日日曜日

最良な「選択」とは


YMTブログご覧の皆様!

YMT学生団体 第17期部隊GRAMPUSで組長を任せて頂いております。
阿部法晃です。

新年が空けてから、時が経つのも早いもので1ヵ月以上が過ぎました。

自分から一つ、皆様に問います。
「もし全てが上手くいく人生だったら、それは幸せですか?」

誰もが幸せになりたいと強く願っているはずです。
幸せになりたくない。そのような方は自分は聞いたことがありません。
だからこそ、常に良いことにめぐり合う。嫌なことは全く起こらない。
そんな思い通りの人生があったら最高かもしれません。

自分は過去の出来事に執着する人間でした。
「過去がこうだったから、こうなってもしょうがない。」
「あんな過去、記憶から消し去りたい。」
「あんなことがなければ今幸せだったろうな。」
毎日毎日、過去の出来事に囚われていました。

だから自分は一切、「今」を見ようとはしなかった。過去の嫌な出来事から、上手くいかない「未来」ばかり想像していた。なので何をやっても全て無駄だと考えていた。もしやるくらいなら、損得の天秤にかけて、得が確実にありそうだったらやる。常に物事に対していつも無気力、無関心。人をとにかく避ける自分でした。

しかしそんな自分にも残っていたものがあります。
「自分を変えたい。」そして、「何か自分にも誰かのために力になりたい。」

その想いが自分にあって本当に良かった。
一生懸命塾の出会いで自分の人生は180°変わりました。こんなに人と関わったこと、向き合ったことは今までありません。悩むことも考え過ぎることも、迷うこともたくさんあります。それでも、「今」を自分は生きている。
なぜなら「過去」を受け入れ、それが自分の地肉となったからです。消したかったはずのものが今では自分の武器になっています。過去の辛い経験が今の自分を支えてくれています。

もう一度問います。「最良な選択とは?」
自分は「過去」から学び、「今」を大切にすることだと思っています。

こんな言葉があります。

「過去と人は変えられない。でも未来と自分は変えられる。」

変えられる物、残されているものに対して向き合う。
変えられないものにいくら時間を費やしたところで時間は戻ってきません。
だからこそ、「過去」に執着する選択より、「今」や良い「未来」の実現のために頑張る選択をする方が絶対に良いはずです。

皆様も、過去の失敗や上手くいかなかったことに対して悔いる瞬間があるかもしれません。
だけど未来は平等に与えられています。
今という一瞬一瞬を大切にし、日々共々に精進して参りませんか?
より良い人生のために。

最後まで見てくださりありがとうございました。