2018年12月5日水曜日

自分の心に正直に生きる


YMTブログをご覧の皆さん こんにちは!
学生団体YMTLEO2番隊の隊長をしています江角直人です!

突然ですが、皆さんに質問があります。

「今までの人生を振り返った時、良い思い出と悪い思い出どちらが多かったと思いますか?」



この質問について、僕は高校時代、友人と交わしたことがあります。
その時、僕と友人の答えは違いました。
友人は「良い思い出の方が多かったな!」
僕は「悪い思い出の方が多かった。」



その時の僕は、なんでそんな風に良く思えるんだろうと疑問でした。


今になって、ふとこの時のことが思い浮かんだ時がありました。
今思うとこの違いは、自分の心に正直に生きていられたか、そしてその時を楽しんで生きているのかということだったんだと思います。


僕は、自分の心を隠して、正直じゃなかった。自分が良い、おかしいと思ったことも周りが違うという雰囲気であれば、その気持ちを押し込んで、流れに任せていた。ぶつかることを恐れて気持ちを出さないでいた。そして、それを繰り返して日々に何かもやもやを抱えて生きていたんだなと思います。その一方で、彼は、無邪気に正直で、そして日々を楽しそうに生きていたなと感じます。




何がここから言いたいのか。
それは、人生を楽しい、面白いと思うには、自分の心に正直になって生きることが大切なのだということです。

今、上記の質問をされたら、自分は「良い思い出が多かった」と言います。


なぜか?

それは今、自分は自分の心に正直に生きていられるからです。良いと思ったことに良いと言うことができる。違うと思ったら違うと言うことができる。周りの雑念を気にせず、自分の心に正直になって、自分の信じる道を歩めている。そんな今を生きることができているからです。

そして、こんな今の自分がいるのは、過去の思い出があったからこそだと思えるからです。あの時の上手く生きていけなかった自分がいたから、あそこで失敗した経験があったから、あの時勇気を出して行動した自分がいたから。少しでも過去の経験が違ったら、今の自分はいない、と思います。過去の経験が、必要であって、必然に起きたものであって、その時の自分としてベストな行動だったんだと想うことができるからこそ、高校時は悪い思い出だったと思ったことも、良い思い出だと思うことができます。



こんな風に思えるようになったのも、僕がIKJに出会うことができたからです。IKJが、自分に正直に生きることが大切ということを教えてくれました。
自身が良い思う理想、道に向かって正直に生きている人たちがいる。そして、正直にいることを応援してくれる人、環境がある。正直になって自分の意見を言い、その意見に対して本気で向き合ってくれる人がいる。胸襟を開いて語りあえる人たちがいます。うまくいかなかった時でも、見放さず向き合い続けてくれる人たちがいます。手を差し伸べて、こう考えたらいいじゃん。こうやったらいいじゃんと教えてくれる人がいます。そんな環境でたくさんの経験をし、自分に正直になることができました。


心に正直になる。自分はどうなりたいのか。自分を見つめ、自分に正直になった時に自分の価値観が見え始めました。軸が見え始めました。そして、考えるだけではなく、行動していろんな事に触れてみた時に、その中で感じる気持ちを知って、自分の正直な気持ち、そして自分の価値観が明確になっていったなと思います。


だからこそ、今僕が大切にしているのは、


「どんな時でも、自分に心に正直でいること」


です。


IKJはたくさんのことを感じることのできる環境です。そして、その思った素直な感情を言葉にしてくれる、先輩たちがたくさんいる環境でもあります。

自分の心は、気持ちは、何なのか?

それを知り、正直になって生きていくことが、自分が生きていて良かったと思える人生に、楽しい、面白いと思える人生になるのだと僕は信じています。




最後に、

「今までの人生を振り返った時、良い思い出と悪い思い出どちらが多かったと思いますか?」


最後まで読んでいただきありがとうございました。