2018年11月26日月曜日

「今」を大切に生きる

YMTブログをご覧の皆様

こんにちは!


IKJ一生懸命塾

学生団体YWT

第17期 LEO1番隊隊長を任せていただいております加藤颯人です。






突然ですが、皆さんに質問があります。

1日ごとに口座に86400円入るが、1日限りで無くなってしまうお金があるとしたら、あなたはどう使いますか??




ほとんどの方が口座から86400円をおろすか、使い切るという発想になるのではないでしょうか。


この86400という数字は1日を秒数にかえた時の数字です。


なにを言いたいか。それは86400円のお金を使い切ると同じように86400秒も使い切ってほしい。要するに「今」を大切に生きてほしい。


ルーズベルト夫人がスピーチで言っていた有名な言葉があります。

「Yesterday is history,

Tomorrow is mystery, and

Today is a gift.

That is why we call it present.」


昨日は、ヒストリー(歴史)。

明日は、ミステリー(謎)。

今日という日は、ギフト(贈り物)です。

だから、英語で「現在」のことを「プレゼント」と呼ぶのです。


「今」は神様に与えられたプレゼントです。

プレゼントをもらったら嬉しい、幸せ、楽しいといった感情が出てきますよね?

その無邪気な感情を持って「今」を大切に生きて欲しいです。



私はIKJ、一生懸命塾に入るまでは明日あるから大丈夫でしょ。明日やればいいやと様々な現象を流してきました。


しかし、IKJ、一生懸命塾に入り「今」を大切にしようと思いました。

なぜなら、「夢」が見つかったからです。


どんなに果てしないと思えるような「夢」でも、そこに辿り着く方法は一つしかないと思います。


それは、一歩一歩確実に歩みを続けることです。遠い夢に辿り着く唯一の方法は、一歩ずつ、一日ずつ積み重ねて行く他ない。何を成し遂げるにしても、今日という日の積み重ねでしか、到達することはできないと思います。だから、私は「夢」に向かって着実に進んでいくために「今」を大切にしています。




目に見えているようで、見えていない、日々当たり前にあることの大切さを教えてくれるのがIKJ一生懸命塾。

物事や現象をどのように捉えるかという心こそが大切なのだと教えてくれる。それがIKJ一生懸命塾。



どれだけ知識、スキル、肩書きといった目に見える物をが持っていても、それをどう使っていくかという心こそが大切です。



もう一度言います。

「今」を大切にしてください






最後まで読んでくださりありがとうございました。

2018年11月13日火曜日

良い習慣をつける

YMTブログをご覧の皆さま、こんにちは。
学生団体YMT 第17期 部隊LEO 部隊長を任せていただいている綿引怜央です。
 
皆さんにはどんな習慣がありますか?


本を読む
元気なあいさつをする
歴史を学ぶ
積極的に挙手をする
目標を口にする

もし「こんな習慣がある人です。」と紹介されたとしたら、上記の習慣をもつ人のイメージは良いですよね。

逆に、

暇さえあれば寝る
相手に聴こえない程の声であいさつをする
すぐに諦める
愚痴を言う

これはちょっと、、、
前者の人と比べると劣ります。

もし、これが就活をしている学生だったらどうですか?
あなたは採用担当です。

Qどちらの学生がほしくなりますか?

答えは歴然です。
どんな採用担当であれ、99%の人が前者の学生を採用すると決断すると思います。


だから、就活までに、あるいは卒業後の就職までにどれだけ良い習慣をつけられるかが学生のうちにやるべきことの1つだと考えます。

そこで、もしあなたか良い習慣をつけたいと心から願うならば、私の通うIKJ一生懸命塾をオススメします。


自分の習慣を変えていくにはかなりの努力が必要です。
学生だったら、約20年かけて培ってきた習慣もあれば、大学に入ってから生まれた習慣もあります。

悪い習慣を良い習慣に変換していくには、
意識した行動が必要です。

でも、どうでしょう。
例えば、本音を言わずに生きてきた人が自分の意識だけで本音を言えるようになるでしょうか。
誰もできないとは思いませんが、そうとうの時間がかかりそうです。

自分一人で変えることが難しい習慣はたくさんあります。
でも、その習慣を変えたいと思う時に自分の意識に次いで必要なのはそれができるようになれる環境だと思います。

IKJ一生懸命塾をオススメする理由は、その環境にあります。

イメージをしてみてください。
フロアに来たら元気よくあいさつをし、
それに対して元気よくあいさつを返すのが当たり前。

「発表をしてくれる人?!」と問いかけたら、
10人中10人手が上がるのが当たり前。

こんな環境にいたら、最初は圧倒されるかもしれません。でも、人は慣れるのが得意な生き物です。
ゲームセンターに行ったら音の大きさにビックリしますが、時間の経過とともに、それが普通になっていきます。
しかも、最初はできなくても、慣れてきた時にチャレンジすると、それを見ててくれた人が「いいね!」と褒めてくれます。

大学の授業でやったら無言の注目をあびるだけなのが、
IKJ一生懸命塾でやると褒められます。


そんな環境で生活をしていたら、3ヶ月もすれば良い習慣が身についています。

僕は、手をあげることが当たり前になりましたし、物事の意図意味を考えるのが当たり前になりました。他にもたくさんあります。
環境の変化は人の変化に繋がります。
その環境が良い環境なら人も良くなり、
悪い環境なら人も悪くなります。


学生のみなさん。
社会人になるまでに、就活が本格化するまでに自分に良い習慣をつけたいと思う方は、是非IKJ一生懸命塾に見学に来てください。


最後までお読みいただき、有難うございました。

2018年11月6日火曜日

自分に問いかける


ブログをご覧の皆様、こんにちは!


IKJ一生懸命塾
学生団体YMT
第17期 HAWK2番隊組長の堀切です。


もう11月ですね。
あと2ヶ月で今年も終わってしまいます。
皆さんは、今年の目標を覚えていますか?

目標を立てた人も立ててない人もいると思いますが、私は目標のひとつに「自分に問いかけ続ける」ということを立てました。
自分に問いかけるとはどういうことかと言うと、今の自分の状況を自分自身で見つめ、今の自分は全力で取り組めているのか?怠けていないか?自分のやりたいことは本当にこれなのか?と問うのです。


私は、今年は人生においても重要なターニングポイントである就活がありました。その時に、私は本当に正しい道を選びたい、本気で自分と向き合って納得のいく進路を選びたいと思い、この目標を立てました。
しかし、実際はこの目標を忘れてしまうことが多かったのです。

その時に出会ったのが、この一生懸命塾でした。このIKJに出会い、その目標に立ち直ることができました。
自分は今、何がしたいのか、なんでこの進路を選ぼうとしているのか、と立ち返ることができたのです。
私は、「社会に貢献できる自分になりたい!」と思って塾に入ったにも関わらず、研究室の事で忙しくなり、塾を辞めようと思った時があります。その時、先輩方や先生方と本気でぶつかって話をしました。話をしていると、自然と今の自分のままでいいのか?今の自分の望んでいる姿はこの姿なのか?と自分に問いかけるのです。
この塾では、その他にも自分に問いかける機会を与えてくれる環境がたくさんあります。
そうやって自分に問いかけ続ける環境を与えてもらったからこそ納得のいく答えをだすことができました。


自分に問いかける回数が多ければ多いほど、自分の軸ができてくるのではないかと私は思います。おそらく、自分の心は正しい答えを知っていると思うのです。その答えを見つけることができるまで、自分に問い続ける。その答えを知った分だけ、自分の生き様ができてくるのではないでしょうか。


皆さんは、しっかりと自分の答えを見つけられていますか?自分に何度も問いかけ、答えを得ようともがいていますか?
私は、このIKJで、それを必死になってやることができるようになったと思います。悩む時、苦しい時、迷った時、自分に問いかけてみてはどうでしょうか?


自分の中にある答えを見つけられる喜びを感じられるはずです。





最後まで読んで下さり、ありがとうございました。






IKJ一生懸命塾

学生団体YMT

第17期HAWK2番隊組長

堀切顕徳