2018年10月29日月曜日

日々の笑顔


ブログをご覧の皆様、こんにちは!

IKJ一生懸命塾 
学生団体YMT
17HAWK1番隊組長の笠です。

10月中旬から一気に冷え込んでまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか?

明るい表情でいること、その大切さを教えてくれたのがこのIKJ一生懸命塾でした。

私が塾に出会ったのは、今年の3月です。それまでの私は「自分さえよければ周りがどう思おうと関係ない」と考えていました。ですから人に向ける顔は常に無表情そのもので、「人を近づけないオーラを放っているね」と言われたこともありました。ですが、これを悪いものだととらえたことは全くありませんでした。前述のとおり、どんな表情をしようと私の勝手だと思っていたからです。

こんな私の意識を変えてくれたのがIKJ一生懸命塾でした。塾生はいつも、明るく元気にさわやかに私に接してくれます。私に限らず、誰に対してもその姿勢を崩すことはありません。私の性格とは対照的ともいえる環境でしたが、そんな塾生たちと関わることを嫌とは思いませんでした。むしろ、いつもキラキラとした笑顔で私に話しかけてくれたことで私自身も明るい気持ちになっていったのです。そんな塾生のことが私は好きになり、私もこんな風に、人から好かれるようになりたいと思うようになりました。こうした日々が、無表情一本だった私を変えていくきっかけになりました。

人間は必ずしも常に心から笑顔でいるわけではありません。世の中にはポジティブな現象だけでなく、ネガティブな現象も存在するからです。しかし、どんな時でも明るい表情でいることがとても大切です。空元気でもいい、まずは笑顔を作って元気にふるまうことで、気持ちもそれについてきます。

顔は自分のためではなく、他人のためについているそうです。なぜなら、自分で自分の顔を見る時間よりも、自分の顔が周りの人たちから見られる時間の方が長いからです。それならば、自分さえよければといって硬い表情をしているよりも、意識して明るくしていこう、そう思うようになりました。そうして表情を意識するようになった結果、表情が良くなったね、明るくなったねと周りから言ってもらえるようになりました。自分が意識して動いたことに気づいてもらえることは本当に嬉しくて、さらに表情を良くしようというモチベーションにもつながっています。IKJ一生懸命塾に入塾してから、それまでの自分にはできなかったことが少しずつできるようになり、成長を感じます。

成長とは、能力が上がることだけを指すのではありません。考え方が変わることも成長のうちなのです。私は、自分さえよければいいという考え方から、周りの人たちがどう感じるか、ということを考えられるようになりました。こうした変化は小さな一歩かもしれませんが、これを絶えず積み上げていくことが、なりたい自分に自分を近づけていきます。皆様も、自分を成長させるため、共に歩んでいきませんか?

最後までお読みいただきありがとうございました!


IKJ一生懸命塾
学生団体YMT
17HAWK1番隊組長
笠ちふみ