2018年8月26日日曜日

環境をその手で切り開け

YMTブログをご覧の皆さん、こんにちは。
一生懸命塾の部隊GRAMPUS で部隊長をしています関尊哉です。

今学生の皆さんは、自分自身が社会に出たときに活躍しているイメージはできますか?
私自身、入塾前では、友人も多いし、アルバイトも接客業をしていて、ある程度コミュニケーションが取れるから、なんとかなしで社会でやっていけるだろうと思っていました。しかし、この塾の社員の方と話して、そんな自分ではいけないと感じた。今の自分のままでは環境に流され、周りに合わせてしまう。だから、就職しても、ただ言われたことしかできない、毎日が作業で、ただの企業の材料として働いていている未来の自分に対して危機感を覚えました。

今の社会問題でもある、三年以内に三割の新入社員が辞めて離職してしまう三年三割問題。
自分に限ってそんなことはないと思っている皆さん。本当に三年三割に入らないという根拠はありますか?私の友人で、現在新卒として働き始めて4ヶ月目で、「もう辞めたい」「転職したい」このように言っている人達はかなり多いです。しかし、この友人たちも、もともと皆さんと同じように、自分に限って三年三割に入るなんてあり得ないと言っていた人達です。

私も、おそらくこの塾に入っていなければ完全にそのようになっていたと思います。
しかし、この塾に入り、この一生懸命な環境の中で、リーダーの経験や仕事、レッスンでインプットしたことをアウトプットする活動を通して、考えて行動するようになり、何も考えずに環境に流されていた自分から環境を作り出していく自分へと変わりつつあります。そして、そのことにやりがいも感じています。だからこそ、私は、社会に出ても、仕事を作業ではなく、仕事を作り出し、その企業の環境を作り上げていく人財になると決めています。

学生の皆さんも、いつかは社会に飛び立つ時が必ず来ます。そうした時に、環境に流されてしまう自分になるのか、それとも環境を切り開いていく自分になるのか。それは皆さん次第だと思います。

この一生懸命塾では、その環境を切り開いていく自分に近づくための環境があります。
社会で活躍できる根拠を、この一生懸命塾で一緒に作り上げていきませんか?

読んでいただきありがとうございます。