2018年8月8日水曜日

人間関係〜信頼と愛〜

YMTブログをお読みの皆さん、こんにちは。
学生団体YMT第16期部隊LEOで部隊長をしている綿引です。


「信頼されていない。」
「人から期待もされていない。」


心でそう思って生きてきたのが僕の人生でした。
楽しく遊べる人はいたけれど、お互いに信頼し合うような人はいませんでした。
だから、信頼し合っている友達をみて「羨ましい」と思っていました。

心では独りぼっち。


僕は自分が嫌いでした。


そんな人生を変えてくれたのがIKJ一生懸命塾でした。入塾したのは約2年前の大学3年、10月でした。
入塾してから7ヶ月後、初めて組織の長を任されました。

「これからリーダーとして頑張っていこう!」
と意気込んだはいいものの、組織の長として、人を成長させたり組織の目標を達成させることができず、自分に人がついてこない。組織を団結させられていない。そんな現状がありました。

それが8ヶ月続きました。

その期間、僕は悩みました。
人を束ねることはこんなに難しいことなんだと痛感しました。

でも、悩む中で自分の問題点を見つけることができました。
それは、組織を創り、引っ張っていくには、人に指示をすることが大切ではなくて、人に思いやり(愛)を注ぐことが大切なんだと気づきました。
今までの僕は自分の為にしか行動していませんでした。こうなってほしい。こんな風にしてほしいと人に求めてばかりで、自分から何かを変えようとしてきませんでした。

「組織は長の影」という言葉があります。
長が時間に厳しければ、その組織も時間厳守をするようになり、
長が手を抜く人ならば、その組織も手を抜くことが許される組織になる。

僕は、人の為に頑張ってこなかった。
だから、人も僕の為にも組織の為にも頑張る気にならなかったのだと思います。


自分の課題に気づいて以降、思いやりを意識して行動していきました。すると次第に自分の心に変化がありました。
自然と心から人に何かをしてあげたいと思うようになったのです。
そのようになった頃には、人から感謝されるようになっていて、「今まで意識してきたことは間違ってなかった!」と確信をもてました。

「部隊長の為に頑張る!」
と人からその言葉をもらった時は、心から喜び感動しました。

「人の為に力を尽くすとは、こんなに人から想ってもらえるんだ!」と思いました。
これが思いやり(愛)の大切さを実感した時でした。


「人の為に自分ができることをしよう!」
そう心から思えるようになったのが今の僕です。
自分の心に少しだけ思いやりが生まれました。
1年前より今の自分が好きです。


IKJ一生懸命塾は、就活支援と人財育成の塾です。
多くの若者がこの環境で日々学び、自分を磨いています。

この塾は、人として大切なことを教えてくれます。
この環境だから、僕は思いやりをもてるようになったのです。

心から憧れるような模範の人がいて、
心に火をつけてくれる人がいて、
共に頑張っている人がいて、
曲っている僕を正してくれる人がいます。


今は孤独を感じません。
寂しいと思ったり、他人をみて劣等感を感じることもありません。

人と本音で話し、信頼し合える関係をつくれています。
人生で今が一番楽しいです。
一生懸命です。


今の自分を変えたい。
小学生や中学生、高校生の時のようにイキイキとした自分になりたいという人は、是非IKJ一生懸命塾をみにきてください。

なりたい自分になれる、最高の環境があります。


最後までお読みいただき有難うございました。