2018年6月8日金曜日

就活のミスマッチとは


YMTブログをご覧のみなさん

こんにちは。

 
IKJ 一生懸命塾 

学生団体YMT

16期 HAWK2番隊隊長の

増渕早馬です。

 

6月に入り、選考が解禁されました。

面接などで忙しくされていることだと思います。

 

 

さて突然ですが

“売り手市場”

という言葉をご存知でしょうか?

 

就職活動をしているとたまに耳にすることがあると思います。

 

来春20193月卒業予定の大学生・大学院生対象の求人倍率は1.8倍を上回ると言われています。

つまり就活生1人あたり1.8社内定をもらえるということです。

バブル崩壊のときの求人倍率が0.65だったのと比較すると

“売り手市場”ということがよくわかります。

 

これまでにも日本の歴史のなかで、バブル時期も“売り手市場”だったそうです。

 

しかしこのときの売り手市場と決定的に違うものがあります。

それは企業に余裕があるかないかです。

 

バブルのときであれば「今日よりも明日は豊かになる」と信じて疑っていなかった企業としては、新入社員は将来伸びるであろう学生を採用し、23年育成するだけの余裕がありました。

 

一方で、今の売り手市場は違います。企業側にはそこまでの余裕はありません。即戦力となる人財を求めて採用活動を行っています。

 

つまり企業が新入社員への求めているものが違うんです。

そして学生は学生感覚のまま、社会に出ていくと、

企業と新入社員とのギャップ(ミスマッチ)が生まれてしまいます。

 

ミスマッチを生まないために、私たち学生にはなにができるのか。

どう就職活動をしていけばいいのか。

このIKJ 一生懸命塾にはその答えがあります。

 

私自身、就活に対する意識はとても低かったです。

休日を充実させるために週5で仕事をするんだなあ、と仕事に対してネガティヴでした。

この本末転倒な考え方に良くないと思ってはいながらも、何がダメなのかはわからず、何も行動を起こしていませんでした。

 

 

そんなときに私はこのIKJ 一生懸命塾に出会いました。

 

ここには、本氣で私たち就活生に向き合ってくれる人。

学生感覚の私たちに社会人0年生として指導してくれる人。

共に就職活動や社会の荒波を乗り越えていく同志。

 

私の就職活動や仕事に対する価値観をガラッと変えさせてもらいました。

とにかく今は仕事を通して、早く自分の夢を叶えたいと思うようになりました。

人生を豊かに、幸福にするためには仕事が重要であることがわかりました。

 

皆さんにも仕事に対する考え方をポジティブなものにしてもらいたい。

仕事を通じて、幸せになってもらいたい。

 

少しでも自分に重なるところがありましたら、共に学びましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
 
 
 
 


IKJ 一生懸命塾 

学生団体YMT 

16期 HAWK2番隊隊長

増渕早馬