2018年4月20日金曜日

自分事として捉える


YMTブログをお読みの皆さんこんにちは!
学生団体YMT第16期部隊LEOで部隊長をしております、綿引怜央です。

第16期もYMTブログを更新していきます。
よろしくお願いします。

さて。

①66.69%→33.85%
②77.88%→44.75%

上記の数字の変動は何を表しているかご存知でしょうか?




この数字は、約50年前と現在の国民選挙投票率の変動を表しています。
左が約50年前の投票率、右がH29年の投票率です。
また、①は20代で、②は30代となっています。

これをみて皆さんはどう感じるでしょうか???


若者の政治への関心意欲の低下、
危機感や問題意識、意志の無さが露骨にでているのがこの数字ではないでしょうか?
僕は大きすぎるこの国の問題だと思います。


前までの僕は、
投票はするけれど政治への興味関心は皆無で、
自分が暮らす国の政治のことを自分ごとに捉えていなかった。


しかし、IKJ一生懸命塾での活動を通してその意識は180度変わった。
今では、政治に関心と問題意識をもち、
この国をどうにかしなければならないと使命感を心に抱いている。

自分がなぜそのような考えをもつことができたのか。
それは無知ではなくなったからだ。
IKJ一生懸命塾では、「Why so?なぜ?」を大事にしている。
何をやるにも「なぜやるか?」の大義を重視するのだ。

いつの間にか、行動していくなかで必ず理由(なぜ)をもつようになっていた。
意図目的を大切にするようになったからこそ、
人がなぜそうするのかにも関心をもつようになった。

して、スポンジのような吸収力をもち、
話が線となってつながる政治経済の問題について講義を聴いた時、
自分が暮らす国の政治と若者に問題意識をもつようになった。
どうにかしたいと思うようになり、周りの学生に選挙への関心を高めてもらう為、自分の分かる限りの話をして友人の無知を無くしていくようになった。

今の若者には意志がないと言われるが、
この塾には自分の意志で行動している若者がたくさんいる。
そうなれるのがIKJ一生懸命塾だ。
今の自分に、世の中に問題意識をもっている方。
ぜひ一度、IKJ一生懸命塾を見に来てもらいたい。


未来の日本を背負うのは紛れもなく自分たち若者だ。
意志のある熱い若者がたくさんいるこの環境で共々に成長していきたい。


最後までお読みいただき有難うございました。


学生団体YMT 

部隊LEO 部隊長 綿引怜央