2018年4月27日金曜日

強く太い軸づくり

YMTブログをご覧の皆さん、こんにちは!
第16期部隊GRAMPUSの部隊長を任せていただいております、関です。

4月も次第に終わりに迫ってきてますね。
就活生にとって、今の時期は、面接やグループディスカッションなどの選考で忙しくなってきていると思います。

そんな就活生の皆さんに質問があります。
皆さんは、何を軸として企業を選んでいますか?

私自身、この質問を一生懸命塾に入ったばかりの時に、講師の方に聞かれましたが、答えられませんでした。軸が無かったわけではなかったのですが、自分でこれだという軸が無かったのです。

私は軸が見つからない。そのように悩んでいる就活生は沢山いると思います。しかし、私は皆さん一人一人に絶対に軸は存在すると考えています。
なぜなら、皆さんが大学、サークルやアルバイトを選ぶ際に、自分自身の軸が影響してきたと思うからです。

軸が見つからないのは、気づいていないだけ。
そして、大事なことは自分の軸に気づき、その軸を強く太くしていくこと。

その強く太い軸をもつことによって、三年三割という離職率が問題となっている中で、どんなに入社後にギャップを感じたとしても、逃げない、負けない、諦めないで、己を貫き通すことができるのではないでしょうか。

しかし、強く太い軸を持つということは難しいこと。一人で頑張ろうとしても、何をどうすればいいのか、わからなかったり、途中で折れてしまうこともあるでしょう。

この一生懸命塾では、強く太い軸を作るための環境があります。
自分の夢や浪漫を仲間と語ったり、考えや価値観を仲間とぶつけ合う中で。また、様々な自分のキャパシティを超える壁にぶち当たる経験を通じて、己の軸を更に磨いていくことができます。

このような環境は他にはないと私は思います。
だからこそ、この塾で、仲間で切磋琢磨し合い、自分の軸を強く、太くしていきませんか?

2018年4月21日土曜日

「絶対を作る」


ブログを読んでくださっているみなさん、こんにちは!
16期部隊LEO2番隊で隊長を任せていただくことになりました江角直人と申します。


4月も中旬になり、新生活を迎えたみなさんは新しい環境に慣れ始めてきた頃でしょうか。4月は新たな環境に身を置く、そんな季節ですね。新大学生、新社会人、新たな職場、新たな出会い、さまざまなことがあると思います。




自分が新大学生にどんなことを考えていたのか。いろんなことを考えていましたが、一つ思うこととして、正解を探しがちだったということです。
ある行動に対し、これが世間一般でいう正解。効率良くするためのものはこれ!というような正解を求めて生きてきたなと思います。



世の中に“絶対”ということはない。よく言われる言葉かもしれません。絶対という正解はない。
正解を求めがちでした。これが正しいんだと。でも世の中には絶対はありません。答えは一人一人の中にある。だからこそ、自分の中に信念を、軸を持って生きる。そのためには、自分の中に“絶対”を作る。これは絶対に守るというもの。
約束を守るでもいいし、時間厳守でもいい、いつも明るくいることでもいい。


“絶対”を作って行動をしていけば、自分の中で何か軸ができる。自信が持てると思います。
就職活動も本格的に始まり出し、面接やES作成をしている皆さん、あなたには"絶対"というものはありますか?
IKJ一生懸命塾には、“絶対”というものを持っている人、持とうと頑張っている人がたくさんいます。こんな環境で自分なりの“絶対”を見出して、強い自分になっていきましょう。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

2018年4月20日金曜日

自分事として捉える


YMTブログをお読みの皆さんこんにちは!
学生団体YMT第16期部隊LEOで部隊長をしております、綿引怜央です。

第16期もYMTブログを更新していきます。
よろしくお願いします。

さて。

①66.69%→33.85%
②77.88%→44.75%

上記の数字の変動は何を表しているかご存知でしょうか?




この数字は、約50年前と現在の国民選挙投票率の変動を表しています。
左が約50年前の投票率、右がH29年の投票率です。
また、①は20代で、②は30代となっています。

これをみて皆さんはどう感じるでしょうか???


若者の政治への関心意欲の低下、
危機感や問題意識、意志の無さが露骨にでているのがこの数字ではないでしょうか?
僕は大きすぎるこの国の問題だと思います。


前までの僕は、
投票はするけれど政治への興味関心は皆無で、
自分が暮らす国の政治のことを自分ごとに捉えていなかった。


しかし、IKJ一生懸命塾での活動を通してその意識は180度変わった。
今では、政治に関心と問題意識をもち、
この国をどうにかしなければならないと使命感を心に抱いている。

自分がなぜそのような考えをもつことができたのか。
それは無知ではなくなったからだ。
IKJ一生懸命塾では、「Why so?なぜ?」を大事にしている。
何をやるにも「なぜやるか?」の大義を重視するのだ。

いつの間にか、行動していくなかで必ず理由(なぜ)をもつようになっていた。
意図目的を大切にするようになったからこそ、
人がなぜそうするのかにも関心をもつようになった。

して、スポンジのような吸収力をもち、
話が線となってつながる政治経済の問題について講義を聴いた時、
自分が暮らす国の政治と若者に問題意識をもつようになった。
どうにかしたいと思うようになり、周りの学生に選挙への関心を高めてもらう為、自分の分かる限りの話をして友人の無知を無くしていくようになった。

今の若者には意志がないと言われるが、
この塾には自分の意志で行動している若者がたくさんいる。
そうなれるのがIKJ一生懸命塾だ。
今の自分に、世の中に問題意識をもっている方。
ぜひ一度、IKJ一生懸命塾を見に来てもらいたい。


未来の日本を背負うのは紛れもなく自分たち若者だ。
意志のある熱い若者がたくさんいるこの環境で共々に成長していきたい。


最後までお読みいただき有難うございました。


学生団体YMT 

部隊LEO 部隊長 綿引怜央