2018年2月16日金曜日

コミュニケーション能力


YMTブログをお読みの皆さん、こんにちは!

15期部隊LEO1番隊で隊長の綿引怜央です!



今、企業が就活をしている学生に1番求めている能力をご存知ですか?





それは、「コミュニケーション能力」です。



最新の経団連の調査(2017年)によると、企業が若者に求める能力をランキング化すると、



1位 コミュニケーション能力 (15年連続)

2位 主体性                             9年連続)

3位 チャレンジ精神

4位 協調性

5位 誠実性



このようになる。





コミュニケーション能力が低下しているのが分かりますね。

これほどその能力が無くなっている要因はは、携帯電話、家庭ゲーム、パソコン、などの便利な商品によって直接人と会話する機会やその会話の質が失われているからだと思います。



たしかに、道を尋ねるのは人にではなく携帯で検索しますね。

SNSがあるから、何か共有したいことはネットに書き込んで終わりになってしまいます。





IKJ一生懸命塾には、コミュニケーション能力をつけたいと思って入塾する学生がたくさんいます。

その1人が自分です。



その学生たちはIKJで活動していると、少しずつコミュニケーション能力がついてきます。





要因はたくさんありますが、

その一つとして「語り」と呼ばれる塾生同士の対話があります。



塾生はレッスンを受けたり、YMTの活動をしながらこの語りも行なっています。



自分の意志を相手に話す。

相手の意志も心で聴く。



ただ会話ができるのがコミュニケーションではなく、

相手の気持ちを汲み取り、自分の気持ちを相手に伝えるコミュニケーションがとれるようになっていきます。





僕も、IKJ一生懸命塾で語りを通して、

相手の気持ちが分かるようになり、

自分の気持ちを素直に伝えられるようになりました。





今、1番企業から求められているコミュニケーション能力を一緒に身につけていきませんか?



できなかったことができるようになるのは本当に嬉しく、楽しいです!

自他共に磨いていきましょう!





最後までお読みいただき、有難うございます。

2018年2月9日金曜日

陽転思考


こんにちは。ホーク二番隊隊長の松原です。

二月になり、卒業のシーズンも近づいてきましたね。

四月から新しい環境で生活する人も多いと思います。



私が一生懸命塾での学生生活で学んだことの一つ

【ポジティブ】でいることについて書かせていただきます!!





ポジティブでいたい!

そう思う人は多いのではないでしょうか?



私たち人間、日々生きていたらネガティブになる時も

ポジティブになる時もあります。



ネガティブになる時ってどんな時ですか?

大学の提出物、試験に追われている時?

バイトやサークルで人間関係がうまくいかない時?



ポジティブでありたいと願うのに、実際はネガティブな生き方の人が多いように思います。

「ああ、もう無理」「辛い」「辞めたい」そう悶々と考えて、一人になってしまう。

本当はこの自分ではありたくないと思っていても、そう考えてしまったり、周りのネガティブに同調してしまう。そんなネガティブの連鎖が続いてしまう、そんな社会になっていると感じます。





でも、そんな考え方、生き方をしていても何も生まれない。

その時間が勿体無い!と私は思います。





私は、ポジティブは人は一切落ち込むことのない人のことを指すのだと考えていました。

でもそれはただ楽天的なだけで、真のポジティブはネガティブな時にすぐに這い上がれる人なのだと今は思います。





ポジティブに考えることを「陽転思考」と言うように、何か上手くいかないことがあっても、それをいい方向へ考え方を向け直す。

その積み重ねで、自分の考え方捉え方は変わっていきます。それを私は、この一生懸命塾でそれを身を以て感じています。





最弱チームが最強チームと対戦することになった時、

「勝つなんて無理」 と捉えるのか

「成長するチャンスじゃん!」 と前向きに捉えるのか。

ピンチはチャンスと捉える、後者の方がポジティブで前に進んでいますよね。





この一生懸命塾には、このように陽転思考に考える人、考えようとする人の集まりです。

だから、自然と自分もポジティブになれるし前へ進んでいくことができます。

そしてそれが自分の中で癖付き、自分の性格が陽転思考な、ポジティブな人間になっていきます。





ポジティブな人と環境にまず身を置くことで、ポジティブへの第一歩だと私は感じます。

それで私はポジティブに変われたから。





だから、
ポジティブになりたい!

そんな環境本当にあるの??

そう思う人は、一度来てみるといいと思います!

2018年2月6日火曜日

仲間の存在


YMTブログをご覧の皆さん、こんにちは。

15期部隊HAWK1番隊で隊長をさせていただいている、石田頌と申します。



ブログをご覧になっている皆さん、皆さんには「本音」で話せる仲間がどれだけいますか。今の世の中、本音で話すと、「なにむきになっているの?」と引いてしまう人も多く、また、「本音」を言わない方がうまくいく環境がたくさんあるんじゃないかなと思います。だから、思っていることを言わなくなってしまう人が多い、「自分が我慢すればいい」と思っている人も多いのではないでしょうか。



IKJ一生懸命塾に入塾してくる人も、「本音を言えない」「思っていることを言えない」という人も多くいます。しかし、IKJ一生懸命塾で活動していくうちに、「本音で話せない自分」が治されていきます。



それはなぜか。IKJ一生懸命塾では、本音でど真剣に向き合ってくれる仲間がいるからです。最初は「本音」を話せなかった人も、その人の為に本気でぶつかってくれる塾生と関わっていくうちに、自分の本音を言えるようになり、今度はこの人が、新しく入ってきた塾生に対して、同じように本気でぶつかっていくようになる。



最初からできていなかったからこそ、自分の経験談を踏まえて話ができる。最初から「本音」を言えていなかった人が、そんな話をしているから、「自分もこんな人になりたい」という思いになり、殻を破ろうとする。そして、何度も実践をしていくうちに、気づいたらなりたかった自分に近づいている。



IKJ一生懸命塾に入ってから数か月で、ガラッと変わったメンバーを何人も見てきました。それも、本音でぶつかってくれる「仲間」がいるからだと、私は思います。



最後まで読んでくださり、ありがとうございます。このブログを読んで、自分もこんな仲間と切磋琢磨していきたいと思った方、一緒にIKJ一生懸命塾で頑張ってみませんか?