2018年1月19日金曜日

目標を持つ


YMTブログをご覧の皆さん、こんにちは!

15期女夢綴り会で会長を任せていただいております鈴木里菜です。



皆さんはどんな自分になりたいですか?

そのためにどんな努力をしていますか?



多くの大学生を見ていると夢や目標を持っている大学生が少ないように感じます。

それでは今、なぜ大学に通っているのでしょうか?

それは周りに合わせてしまっているからではないでしょうか?



今の大学生は産まれた時から、携帯電話の普及も始まっていた便利社会でした。

そんな中では自分から求めていかなくても、目標を持っていなくとも、ある程度満足度のある生活することができてしまいます。

大学において、自分の為したいことがなかったとしても、大学に入らず就職するのではなく、とりあえず大学に行くという人が殆どです。

目標も持たずに大学に行くからこそ、勉学より遊びが優先で楽な道に進み続けています。

そんな結果、楽な毎日を経験した大学生が社会に出たところで3割の人間が3年で離職をしてしまっています。





私自身もこの一生懸命塾に入るまでは、堕落した大学生でした。

未来の自分に対して、全く希望を持っていませんでした。

とりあえず、単位を取るために大学に通っていたからこそ、就活の時に自分がしたいことがわからないという壁にぶち当たりました。

そんな中で出会ったのがこの一生懸命塾です。



今の私には夢があります。

なりたい自分像があります。

それはこの一生懸命塾で見つかりました。



我武者羅に目の前のことに取り組むことで

本氣で人と向き合うことで

たくさんの失敗をすることで

背中を押し続ける存在がいることで

自分の間違えを叱ってくれる存在がいることで

一緒に戦う仲間がいることで



この一生懸命塾で私は自分に対して希望を持つことができました。

こんな私でも努力さえすれば、為し得ることがある、成長することができると実感できています。

だからこそ、今もなりたい自分になるために、常に目標を絶やさずに持ち、達成するために日々努力を続けています。



時間は有限です。

この時間をどう過ごすかは自分次第です。

せっかくの同じ時間なのであれば、

自分を成長させ、意味のある人生を送りませんか?

自分のなりたい自分になりませんか?



目標は逃げません。

逃げるのは自分だけです。

自分が諦めさえしなければ、必ずなりたい自分になることができます。



是非、あなたもこの一生懸命塾でなりたい自分、探しませんか?目指しませんか?



読んでいただき、ありがとうございました。




2018年1月12日金曜日

血より濃い水

YMTブログを読んで頂いている皆様、こんにちは。
第15期GRAMPUS2番隊で隊長を任せていただいております、町田と申します。

「血より濃い水」
そんな関係の仲間ができる、それがこの環境です。

どこか冷めていた大学生活。
「そんなにやんなくてもいいんじゃない?」「なんでそんなに熱くなってんの?」
少しでもやる気を出して何かをするだけで、周りからはそう言われました。

そしていつの間にか、私自身も熱くなっている人を横目に見るようになっていきました。
徐々に徐々に熱意を表に出すことができなくなっていきました。
そして、出来なくなればなるほど、そんな風に一生懸命になれる人に対して羨ましいと思う気持ちも大きくなっていきました

そんな時にこの一生懸命塾と出会いました。
ここは「一生懸命が馬鹿を見ない」場所。

この場所では、
「もっとできるよ」「まだまだそんなもんじゃないだろ」
少しでも妥協するだけで、そんな言葉が返ってくる。

一人一人がとことん一生懸命に、本気でやっている。
本気でぶつかり合って、本気で議論し合うからこそ、血のつながりよりも濃い関係性を築ける
切っても切れない「同志」と呼べる関係の仲間ができるのだと思います

私は今、本当に幸せだと感じます。
「幸せ」とは、目の前に一生懸命になれる何かがあること。

皆さんは目の前のこと自分のやりたいことに本当に一生懸命に取り組めていますか?
少しでも答えに迷ってしまった人、
もっと自分できるはずだと思う人、
あの時の熱さを取り戻したいと思う人。

ぜひ一度、この環境を見に来てみませんか?

ここまで読んで頂き、ありがとうございました。

自分の強みを引き出そう

YMTブログをご覧の皆さん、こんにちは!
15YMTの部隊ELEPHANT2番隊で隊長を務めております、森本芙生と申します。


みなさんは、自分の強みを知っていますか?

改めて問われると、すぐに出てこない人もいると思います。
就活生の中には、ESや面接における自己PRがうまくできずに悩んでいる人もいるかもしれません。

ですが、今置かれている環境が、大学やサークルといった偏った環境だとしたら、
自分の強みを見失ってしまっても仕方がないのかもしれません。

似たような考え方や価値観を持った人が集まる、共通の趣味や特技を持った人が集まるような環境にいると、
本来他の人から見たら優れている部分も、強みではないと感じてしまうこともあるかと思います。

実際に私自身も、IKJ一生懸命塾に出会うまでは、同じくらいの学力の人間と、似た趣味を持った、価値観の似た人間としか接する機会がありませんでした。
そしていつも人と比べてしまい、自分の良いところなど無いと思い込んでいました。

しかし、この一生懸命塾という環境には、考え方や価値観、得意なことが違う学生がたくさんいます。
誰でもできると思っていたことが、実は自分の特技だったり、逆に自分では想像もつかない考えをする人がいたり。
そして、イベント等の活動では、一人ひとりが活躍できる機会がたくさんあります。

そんな中で、今までは当たり前だと思っていたことが、自分の良い部分、他人の役に立つ部分なのだと気づかせてくれ、引き出して伸ばしてくれました。


みなさんの中にも、まだ活かしきれていない良い部分がたくさんあるかもしれません。
ぜひIKJ一生懸命塾で、潜在している強みを引き出してみませんか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2018年1月6日土曜日

何故の追究

YMTブログをご覧の皆様、新年明けましておめでとうございます。
 
15期部隊 ELEPHANT 1番隊 隊長 澁谷海武樹です。
今年もよろしくお願いします。



皆さま、2018年をこんな一年にしていきたいという想いはありますか?

一年の計は元旦にあり。
一生懸命塾では元旦に書き初めを行います。
そして、私が掲げた漢字は『探究心』です。

この塾に入るまでの私は、皆んなが大学に行くから大学に行こう。
皆んながこれくらい頑張るなら自分もこれくらい頑張ろう。

そんな風に自分の決断や考えをしっかりと持たないまま生きていました。

けれど、それでは困難にぶつかった時に立ち向かえない。自分の中に何故頑張っているのか、やらなければいけないと思えるモノが無いからです。

『何故』という気持ちを一生懸命塾は大事にしています。

ただ、今の若者は『何故これをやらなければいけないのか』『こんな事に意味はない』と考える人が多い様に感じます。

この一生懸命塾には意義意図の無いモノは一つもありません。
そして、何をやるかではなく何故やるかを常に大事にしています。

私はそんな環境で変化した事があります。

意味が無い、と見限るのではなく、意味を見出そう、という発想に変わっていきました。

皆さんは何故、今の学校に通っているんですか?
何故、その大学を選んだんですか?

そして、その何故を大事に日々生きる事が出来ているでしょうか。

もし、今の自分に語れる『何故』が無いのなら一生懸命塾で共々に見つけていければと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございます。