2017年7月13日木曜日

本当にさせてくれる同志

ブログをご覧のみなさん、こんにちは!第14期YMT GRAMPUS2番隊組長の飯塚です!


みなさんは、自分が落ち込んだとき、どうしようもないときに相談できる人はいますか?親身になって話を聞いてくれる人、解決策を本気になって一緒に考えてくれる人、自分の背中を押してくれる人、そんな人はいますか?


自分には大学生活のなかで、自分の本音を語れる同志のような人というのは、ほとんどいませんでした。サークルなどでコンパに出席しても、ただ盛り上がって時間が過ぎて、あとに残るものはほとんどありません。
また、その組織内でも無難に振る舞って、嫌われないようにすることがすべてでした。心のなかで「違うだろ」と思っても、場の空気を壊したくないから本音は隠す。だから、自分の本音を相談できる人もいませんでした。


だけど、この塾に入ってから、自分の本音を隠さずに言えるようになりました。なぜならば、まず自分が本気だから。環境が本気にさせてくれたから。そして、相手も本気だから。本気と本気がぶつかって、ときにはそれが争いにもなるけれど、だからこそなんでも本気で言える同志になれる。そんな経験をさせてもらいました。


さらに、そんな同志だからこそ、負けたくないって、本気で思えます。「こいつに勝つためにはどうしたらいいだろう」って、考えるようになります。競争が自分を成長させてくれます。本気の仲間と、高めあっていけます。


スポーツを経験した人などが見たら、これらのことは当たり前のことだ、と思うかもしれません。しかし、今の大学に、そういった環境はどれだけあるでしょうか?
競争があって、一生懸命になれて、本気の同志ができる。そんな熱い環境に飛び込んだ経験は、必ず社会に出たときの財産になるはずです。また、過去に経験したけど今の自分にはその環境がないという人もいると思います。自分もそうでした。


最後の学生生活だからこそ、そんな環境で自分を鍛えてみませんか?



最後まで読んでいただき、ありがとうございました!