2017年12月18日月曜日

幸せな人生を歩むために


YMTブログをご覧の皆さん、こんにちは!

15期部隊GRAMPUS1番隊で隊長を任せていただいております。鈴木涼太と申します。



いきなりですが、皆さんに質問です。

「現在の生活に満足してますか?」



今の世の中、戦時中、戦後と比べて、物凄く暮らしの面で豊かになってきたと思います。テレビはどの家庭にもあるし、冷蔵庫も無い家はないでしょう。



物の面では確かに目に見えて豊かになってきました。





しかし、果たしてそれが、幸せな人生かと言われるとそうでないと思います。



昔にはなかった鬱病などの病気が生まれたり心の面では昔よりも悪くなっています。



自分は、豊かになりすぎて、与えられる事が当たり前な受け身な人間になってしまいました。

夢や目標さえ与えられると思って大学に進学しました。



しかし、夢や目標なんて得られませんでした。誰かについていきさえすればいい。好きな事さえしてればいい。そんな楽な生き方をしていて、ふと気が付いたら、何も語れるものもない人生でした。



そんな時にIKJ一生懸命塾に出会いました。



この一生懸命塾は、自主性・積極性を重んじます。自ら手を挙げたり自分の意見をぶつける場があったり与えられるだけでなく、アウトプットする場が沢山あります。



自ら行動する事で、夢や目標が見つかって今毎日充実した人生を送っています。



「現在、幸せな人生を歩んでいますか」

と聞かれたら"幸せです"と即答でしょう。





皆さんはどうでしょうか??





幸せな人生を歩む為に、受動的ではなく、能動的は人になっていきましょう。



今は、そんな人が必要となってくる社会だと思います。



最後まで読んでいただきありがとうございました。

2017年12月11日月曜日

目標を決めること


YMTブログをご覧の皆様、こんにちは!
15期、部隊LEO2番隊で隊長を任せていただいております、吉田匠と申します。




ここ数日、厳しい寒さが続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。




今年ももう12月となり、早いもので2017年も残すところあと1ヶ月となりました。
米国の大統領選ではトランプ氏の当選、小池百合子東京都知事の誕生、森友・加計問題など、今年もいろんなことがありました。



皆様はこの1年はどういった年だったでしょうか。充実していたでしょうか。



そして、やはり12月になると気になるが、今年の1年を表す漢字です。
2016
年は「金」、2015年は「安」、2014年は「税」でした。
今年はどんな漢字になるのでしょうか。とても気になります。1212()に発表ですので、楽しみにしています。





僕らが所属している一生懸命塾では新年にその年の目標の書初めをします。そこで私は「動」という漢字を書きました。
今までの人生の中で、自分から動くということがありませんでした。意志が無く敷かれたレールの上を走って生きてきました。


けれど、この一生懸命塾で自分のいろんな可能性を引き出してもらったからには、今年は自分から動く、自分の決めたことに動き続けるという意味をこの一字に込めました



新年に目標を決めたことは、とても良いことでした。止まりそうになった時、「動かなきゃ」となり常に前を向いていられました。



皆様は年始にその年の目標を決めていましたでしょうか。



ただ、自分はこの一年「動」だっただろうか、自分に問いかけてみると、100%「そうだった」とは言えません。
でも間違いなしに言えることは、この目標を掲げていたからこそ前に進み続けることが出来ました。

大事なのは、なぜその目標に決めたのかの想いを忘れずにいること。
年始に決めた自分の目標と、年末にその年を振り返った時の自分が一致していたら最高だと思います。


私が一生懸命塾で学んだことはたくさんあります。いろんな良い言葉を聞いてきました。
その中に「結論を先に決める」「目標の無いところに成長は無い」という言葉があります。

「出来たらいいなあ」ではなく「やるんだ」と自分で決めることが大事だと学びました。




私たちは社会人として働いていく時には、誰かのために何かのために頑張りたい、活躍したいという想いがあります。
それで周りにいる人たちを幸せに、日本を明るく出来たら最高だなと思います。そのために日々これからも精進していきます。

今年も私は新年に目標を立てます。皆様も新年に目標を立ててみてはいかがでしょうか。
そして共に2018年を振り返った時に胸を張って目標達成したと、自分に誇りを持ちましょう。
私も社会人になるこの1年、自分の掲げた目標に恥じないように生きていきます。



最後まで読んでいただきありがとうございました。


2017年12月9日土曜日

青春の大学時代


YMTブログを読んでくださっている皆さん、こんにちは。

15 LEO1番隊で隊長を任せていただいております、綿引怜央です。





ここで、一つ言葉を紹介します。



"青春とは心の若さである。

信念と希望に溢れ、勇気に満ちて、日に新たな活動を続けるかぎり、青春は永遠である"







僕の大学生活は、

・つまらない

・充実してない

・一生懸命じゃない



こんな生活を2年間送っていました。

一時的に楽しいことはあっても、それはその時だけ。



その後に残るものは何もなく、ただ時間が過ぎて行く。







しかし、大学3年からは一変。

・楽しい!

・超充実!

・一生懸命になれものがある!





こんな生活に変わりました。

生活というか、自分がそうできる人間になれました。





すごいギャップですよね。





本当は心の底で、

一生懸命な自分になりたい。

大学生活もっと有意義なものにしたい。





そう思って2年間の大学生活を送っていたのです。





そんな願いを叶えられた場所が、

"IKJ 一生懸命塾"



就活支援と人財育成の塾です。





この塾は、一言で言うと「平成維新塾」。





明治維新を起こした偉人たちが通った、

吉田松陰の松下村塾のような、強い若者を育てる塾だと思っています。





「他人を想える、国を想える、

心ある、心豊かな、

真金の如き強い若者。」





IKJ 一生懸命塾の塾生は少しずつ、そんな若者へと成長していっていると感じます。



僕もその塾生の一人。



この塾で1番引き出されたのは、心でした。



「信念」「希望」「勇気」



そんな、あるようでなかったものをいつも胸に抱き続けられるようになりました。







今は、"出来ない"こと"出来る"ようにしようと思って生活しています。



それは、自己成長のためでもあり、

自分の隊員を幸せにするためです。



他にも理由はたくさんありますが、

自分のためだけではないのが今までとの大きな違いです。



誰かのためにと思えるから頑張れます。



この塾でそう思える同志ができたのも、僕にとっての財産です。宝です。一生の友で在りたいと思っています。







今の僕は目の前の事に一生懸命取り組めています。



つまらなかった大学生活が、

こんなにも生きてて楽しいと思える生活に変わりました。





そうなれたのはIKJ 一生懸命塾のおかげ。



この塾の環境に飛び込んだことが自己成長の最大の因です。





成長したい人、

自分を変えたい人、



僕ら一生懸命塾の塾生と共に青春の学生時代を過ごしましょう。





最後まで読んでいただき、
有難うございました。

2017年11月24日金曜日

学生生活をどう送るか。

こんにちは!
ホーク2番隊隊長の松原です。


学生生活をどう使うか。について書きたいと思います。




人には色んな違いがあります。
肌の色、性格、能力。。
でも唯一平等に与えられているものが一つあります。

それはなんでしょうか?






そう、時間です。




これだけは人によって長かったり、短かったりはしません。



だからその時間を使って、人は進化したり成長します。
わからなかったことを理解できたり、できなかったことができるようになったり。
きっとこれは人間の本質的な喜びだと思います。


出来なかったことが、出来るようになること。分からなかったことが分かるようになること。


そんな自分単位の成長が、組織の中でいずれは大きな成長となっていきます。




そんな自信と組織の成長にどれくらいの人が今喜びをかんじているでしょうか。




私たち大学生はいずれ会社に入ります。成長し続けなければなりません。
自分が成長しなければ、その会社はもちろん、社会、日本が成長しないから。




成長するには、必ず苦しさや困難があります。
それを楽しむ人、そして喜びと捉えて懸命に生きる、そんな学生、大人がいます。


残りの大学生活を、自分と未来の自分、会社、社会のために投資するのは悪くないです。
いや、むしろ素晴らしいことなのかもしれません。



そんな喜びを感じたい、成長したいと思う人はこの一生懸命塾に来るといいです。

日々、自分と組織の成長を感じている人、そのための努力を積み重ねている人で溢れています。




お読みいただきありがとうございました。

2017年11月17日金曜日


「日々成長」

 

YMTブログをご覧の皆さん、こんにちは。第15期、部隊HAWK1番隊隊長を任せていただくことになりました石田と申します。

 

組織人として、組織の中でのあり方を学ぶ。人との関わりの中から、人のいいところを真似をしていく中で自分のものとして落とし込んでいく。IKJ一生懸命塾では、毎日学びがあり、塾生は日々成長しています。

 

「成長」には、「失敗」はつきものです。もちろん、本能的に「失敗」を恐れてしまうのは分かります。でも、失敗ができるのは、学生のうちだけだなって感じるようになってきました。社会に出たら、お金が関わってくる分、失敗ができない環境になってくると思っています。だからこそ、今、学生のうちにどれだけ「失敗」をするかが、社会に出たときに「活躍できる新入社員」になるカギになるんじゃないかなって思うようになりました。

 

IKJ一生懸命塾では、日々学びがある、人のいいところを真似ていく中で、自分の中に落とし込まれていくと、上で書きました。もちろん、失敗はあります。最初から上手くいくことなんてほとんどありません。でも、その失敗から少しずつ学んでいくことで、いつしか自分のものとなっていきます。だから、IKJ一生懸命塾の塾生は、よく失敗をします。その代わり、失敗した分だけ、成長していく姿も見てきました。入塾してから、長い人ももちろんのこと、入塾して間もない塾生にも同じことが起こっています。失敗は成長の母、成長するためのカギなのです。なので、ブログを見てくれている学生の皆さん、失敗を恐れず、チャレンジをしていきましょう。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。このブログを通じて、まだ見ぬ学生とのつながりが出来たらいいなって思っています。

2017年11月10日金曜日

大切なものは目に見えない


久しぶりに更新させていただきます。半年ごとに期が変わる学生団体YMT。2週間前から始まった第15期も総長を任せて頂くことになりました羽儀と申します。



我々はちょうど1ヶ月前、東日本大震災復興支援イベント「ふぇすてばる絆&&絆」を開催しました。今年で第5回となったこのイベント。目指しているのは「心の支援」です。



お金を送るでもなく、物を送るでもなく、笑顔や元気を届けようという想いでやり続けています。目に見える成果がなく、不安になったこともあります。それでも継続しているのは、本当に大切なものは目に見えないと思っているからです。「絆」も「思いやり」も「愛」も目には見えません。



大切であることは誰も異論無いはずなのに、目に見えないから大切にできていない。そう考えると、人は何とも矛盾した存在です。



「目には見えないけれど大切なもの」を信じられるようになる。IKJ一生懸命塾はそんな場所です。目の前にある「得」を取るのではなく、見えない遥か先にある「得」のために茨の道を選べる若者を目指しています。



見ず知らずの福島の人のために、何ヶ月も先のイベントのために、自分のお金と時間を使い準備をする。その過程で、生きる上で大切なものにたくさん気付きました。それが何なのかは言葉で伝えたところで意味はありません。自分で体験し、自分で見出して初めて意味あるものになります。



IKJ一生懸命塾は触れてみなければ良さはわかりません。どれだけ写真や言葉を並べても、ラーメンの美味しさが分からないのと同じです。



この塾に少しでも興味を持ってくださった方、是非自分の目で観てみてほしいと想います。最後まで読んでいただきありがとうございました。

2017年8月3日木曜日

「自分らしさとは」

YMTブログご覧の皆さん、こんにちは!
第14期ELEPHANT二番隊の組長を任せて頂いています、西脇と申します。

皆さんの自分らしさって何ですか?

先日、一生懸命塾で大規模なグループディスカッションを行いました。

前半で考えたのは自分らしさについて。最近世の中でちやほやされている、個性や自分らしさ。大切だとは思うけれども、世の中の流れはなんかおかしいと思います。

欠点擁護の風潮。昔のように叱ると、それはその人の個性だ!人格破壊だ!と批判する人がいます。。
大切にするのと甘やかすのは違うと思います。

自分らしさとは、一生懸命行動した先にあると思います。これは自分が一生懸命塾をやっていくうちに学んだことです。
ただの悪い癖や苦手じゃなくて、やっていくうちに見つけたり、こだわりが生まれてできるものだと思います。

後半では、二択のどちらを選ぶかを議論をしました。仕事のピンチで、転機で、迫られる選択。
正解はないからこそ考えさせられました。
決断を迫られた時、必要なのは信念。
事態に直面してからでは遅い。

何を大切にするのか、その価値観を今から磨くためにも、今自分は一生懸命塾に通っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

2017年7月27日木曜日

真の仲間

一生懸命塾のYMTブログをご覧の皆さん、こんにちは!
学生団体YMT、部隊ELEPHANTで組長を任せていただいております、関尊哉と申します。


皆さんには、自分のために本気で叱ってくれて、自分の事に対して本気で泣いてくれる仲間はいますか?

私は学生時代、ただ毎日授業を受け、サークルで活動し、友達と飲みに行ったりする生活を送っていました。そんな中、テスト前では、友達と勉強をしようとしても、結局おしゃべりしたり、遊んでしまうなど、今思うと、とても自分に対しても相手に対しても甘い生活を送っていました。その瞬間は楽しかったが、そんな自分に弱い自分を変えたかった。

そこで出会ったのが、この一生懸命塾です。この塾で、今までの弱い自分を変えることができました。それは私の周りにいる何事にも一生懸命な塾生、そして一生懸命になれる環境があるおかげです。自分ができなかったこと、怠けてしまった事に対して、本気で自分のことを思って叱ってくれて、逆に苦手な事ができた時、一緒に壁を乗り越えた時に、喜んで泣いてくれるのが、ここの塾生です。こんな仲間が他の環境にはいるだろうかと私は思います。

もし、弱い自分を変えたい、そんな仲間が欲しいと思っている人がいるならば、私たち塾生と本気でぶつかり合って共に今までの弱い自分と戦っていきませんか?

2017年7月20日木曜日

本音で話せる環境




一生懸命塾YMTブログをご覧の皆さん、こんにちは!第14期 部隊ELEPHANT1番隊 隊長 澁谷と申します。



皆さんには、『本音で話せる人』はいますか?



自分の学生時代を振り返った時にただ、教室で楽しい空間を共に過ごした友達よりも、共に汗を流し熱くぶつかった部活の仲間が今でも関わりの深い友達です。



皆さんは大学生活を振り返った時にそんな熱くなれる仲間はいましたか?真剣に真面目な話を相談出来る友人は出来ましたか?



私の大学生活を振り返った時に本音で話せる人はごく一部でした。ほとんどの友達は講義で一緒になるだけで深い部分では全く繋がっていない。悩みを打ち明ける程信頼もしていない。そんな希薄な関係なのに知らず知らずこの環境に流されていきました。



そんな時にIKJ 一生懸命塾に出会いました。説明を聴き、体験レッスンを通じて塾生と関わりました。単なるグループワークだ。大学なら早く終わらせようと皆んなが雰囲気に流される。けど、IKJ 一生懸命塾は違った。一つの与えられたテーマに真剣に熱く、一生懸命に考えている姿を見た時にこんな環境でなら変われるかもしれないと思った。



一生懸命塾で学んだからこそ、今、就職活動が楽しい。本音で話せる仲間が出来た。もっともっと、そんな想いが自分の中に溢れてる。



本音で話せる環境でIKJ 一生懸命で今の自分を変えてみませんか?



ここまで読んで頂きありがとうございました。

2017年7月13日木曜日

本当にさせてくれる同志

ブログをご覧のみなさん、こんにちは!第14期YMT GRAMPUS2番隊組長の飯塚です!


みなさんは、自分が落ち込んだとき、どうしようもないときに相談できる人はいますか?親身になって話を聞いてくれる人、解決策を本気になって一緒に考えてくれる人、自分の背中を押してくれる人、そんな人はいますか?


自分には大学生活のなかで、自分の本音を語れる同志のような人というのは、ほとんどいませんでした。サークルなどでコンパに出席しても、ただ盛り上がって時間が過ぎて、あとに残るものはほとんどありません。
また、その組織内でも無難に振る舞って、嫌われないようにすることがすべてでした。心のなかで「違うだろ」と思っても、場の空気を壊したくないから本音は隠す。だから、自分の本音を相談できる人もいませんでした。


だけど、この塾に入ってから、自分の本音を隠さずに言えるようになりました。なぜならば、まず自分が本気だから。環境が本気にさせてくれたから。そして、相手も本気だから。本気と本気がぶつかって、ときにはそれが争いにもなるけれど、だからこそなんでも本気で言える同志になれる。そんな経験をさせてもらいました。


さらに、そんな同志だからこそ、負けたくないって、本気で思えます。「こいつに勝つためにはどうしたらいいだろう」って、考えるようになります。競争が自分を成長させてくれます。本気の仲間と、高めあっていけます。


スポーツを経験した人などが見たら、これらのことは当たり前のことだ、と思うかもしれません。しかし、今の大学に、そういった環境はどれだけあるでしょうか?
競争があって、一生懸命になれて、本気の同志ができる。そんな熱い環境に飛び込んだ経験は、必ず社会に出たときの財産になるはずです。また、過去に経験したけど今の自分にはその環境がないという人もいると思います。自分もそうでした。


最後の学生生活だからこそ、そんな環境で自分を鍛えてみませんか?



最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

2017年7月6日木曜日

己を鍛えよう


こんにちは。
第14期 部隊GRAMPUS2番隊で組長の鈴木貴大です。

一生懸命塾に出会い、気がついたこと。

それは、「学生時代に一生懸命取り組めない人間は、社会出たときギャップに苦しむ」ということです。

大学で遅刻して授業に出席したり、
当たり前のことを当たり前にやらなくても単位を取れてしまう。
テストさえできれば進級できてしまう。

そんな大学生活をしている人が多いからこそ、社会に出て3年で辞める人が3割を超えているという現状があるのではないかと思います。


もっと本気になろう。


授業に遅刻せず出席して、提出物も期限内にきっちり出そう。

この塾に入って、そのような当たり前のことを当たり前にすることの大事さを学びました。
今の大学生は皆時間にルーズであり、授業中には寝ているという人が多いです。

「社会に出て、今まで甘い生活を送っていたことを後悔したくない。
将来社会で活躍できる、仕事のできる人間になりたい。」

そう考えている方に是非とも入塾していただきたいです。

この塾は一生懸命やることの素晴らしさを学べる場です。
大学では学べないことが学べます。

このような塾、日本中探してもここしかないと思います。










2017年6月29日木曜日

一生懸命やれる人間へ


YMTブログをご覧の皆さん、こんにちは!

14期部隊GRAMPUS1番隊隊長の鈴木と申します。

 

突然ですが、皆さんに質問があります。

「いま、一生懸命ですか?」

 

 高校の時の私は、全力で部活に挑むような人間でした。たくさんのケガはあったけど、それにも負けないくらいの一生懸命さや熱さがあった。

 
 しかし、大学生活、何もかもが自由で、友人と一緒に授業をサボったり無気力な生活が続いた。どんどん勝手が分かってきて、頑張ることが馬鹿馬鹿しく感じるようになる。中途半端な事を続けてきて、冷めてきてしまった。一生懸命さや熱さが失われる。


そんな時に、一生懸命塾に出会いました。
この中途半端な状態で社会に行く事への不安しかありませんでした。

けど、一生懸命塾は、何か自分の中の足りない力を伸ばしたいという意気込みで入る人が沢山いるので、お互いに切磋琢磨し合える環境です。

ここはみんな一生懸命にやっているからこそ、自分ももっともっと頑張らなきゃと思える環境です。一生懸命やった先の達成感、一緒に頑張った仲間との喜びの共有。一生懸命やった先に得られる物は沢山あります。

 

「一生懸命を節約しない。」という言葉があります。

一生懸命にやらなかった事への後悔がある自分にとって心に突き刺さる言葉でした。

この言葉のおかげで一生懸命やる事に抵抗がなくなり、何事にも一生懸命にやる事が出来ています。

 
 自分のやってきた事に恥じないような一生懸命さ、熱さをもった人間になって、社会に旅立ちませんか?

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

2017年6月23日金曜日

一人立つところに団結はおのづと築かれていく

YMTブログをご覧のみなさん、こんにちは!
14期部隊LEO2番隊で組長を任せて頂いております、町田と申します。

先日、IKJ一生懸命塾の開塾7周年を祝して、塾生、社員、OBOGが一堂に会する記念旅行が行われました!今回の旅行は、塾生、社員、OBOGの三位一体に加えて、IKJ一生懸命塾に共感してくれる企業様も含めた、まさに「四位一体」が実現された旅行でした。

今回の旅行を通じて、私は強く感じたことがあります。
それは、「団結」の持つ力です。
人間が社会で生きていくうえで、避けて通れないもの、
それが「組織」だと思います。

ただ人が集まっただけでは烏合の衆でしかありません。
そこに団結があってこそ、組織と呼べるのです。

日本人はよく、和を重んじる人種だと耳にすることがあります。
大学のサークルやバイト先、委員会等の組織に属する中で、
周りの空気を読んでしまう
人の顔色を窺ってしまう
誰にでもいい顔をしてしまう
そんな経験はありませんか?
私は今まで、「団結」するためには、人の意見を尊重しあって
「皆で協力して頑張ろう!」「皆で一緒にやろう!」といったように
「皆で」うまくやることを重視して生きてきたように思います。

しかし、本当の団結とは、各々が一人立ったところに生まれる。
「自分がやらねば誰がやる」と各々が思うところに生まれる。

一見矛盾しているように思えるかもしれませんが、
組織の一人一人が自分がやらねばと思うからこそ、
誰かのフォローのために自然に行動することにつながり、
誰かに何かをしてもらったときにその有難みを感じることが出来るのだと思います。


このIKJ一生懸命塾には、社会に出て活躍できる
そんな一人立った強い個人に成長するための気付きや学びがあふれています。

「一人立つところに団結はおのづと築かれていく」
皆さんもこの環境で、真の団結というものを見てみたくはありませんか?



ここまでブログを読んで頂き、ありがとうございました。

2017年6月15日木曜日

夢の実現を

YMTブログをご覧のみなさん、こんにちは!
第14期部隊LEO2番隊で組長を任せていただいております、吉田と申します。

みなさん

夢はありますか?
志はありますか?
理想はありますか?

自分は今ならはっきりと「あります。」と答えられます。

かつての自分は、どうなのか。
これが今までの自分です。

自分は夢や志、理想がある人に憧れていました。
その夢や志のために泥臭く一生懸命になれる人に憧れていました。
同じ想いを持つ仲間と共に汗を流すことに憧れていました。

自分はよく漫画を読んでいたのですが、ジャンルでいうと青春スポーツ漫画。
一つの目標に対して、チーム一丸となり、そのための努力を惜しまない。
仲間と時に笑い、時に楽しみ、時に怒り、時に泣く。

一方、自分が今までやってきたのは剣道や柔道、弓道といった個人競技。
仲間と何か目標に対しては熱くなることはありませんでした。


対して、今の自分は、どうなのか。
今の自分は、自分が憧れた環境に居て、憧れていた夢や理想を語れる人になっています。

それはIKJ一生懸命塾のおかげです。
IKJ一生懸命塾に出会えてから自分の想い素直に伝えることが出来るようになりました。
夢を語れる仲間がいる、熱く共に歩める仲間がいる、想いが同じ人がいることがとても嬉しいことなのだと初めて知りました。

自分はこのブログを通して、夢を持とう、と伝えたい。
自分はこのブログを通して、自分の想いに素直になろう、と伝えたい。


今、やりたいことが分からない、夢を持ちたい、一生懸命になりたいと思っている大学生のみなさん。
また、熱い学生がほしいと思っている企業の皆様。

是非、一度IKJ一生懸命塾を、塾生を見てください。
そこに皆様が望んでいるものがあります。

共々に熱く一生懸命になって、夢を実現させましょう。


ここまで、ブログを読んでいただきありがとうございました。

2017年6月9日金曜日

跳躍の一年を


 

 

一生懸命塾YMTブログをご覧の皆さん、こんにちは。

学生団体YMT部隊LEOで組長を任せていただいております、綿引怜央と申します。

 

就職活動も終盤に差し掛かり、学生の中には就職活動を終えている人も出てきています。

就職活動は学生に有利な売り手市場が続いていますね。有効求人倍率はバブル期を超え、企業は優秀な学生を獲得するために様々な工夫をされています。

 

大手三菱商事は昨年から、学生の関心のある分野の仕事をしている社員を実際に紹介する制度を導入して、学生と社員の接触の機会を増やしています。

一方、待遇面での取り組みも目立っています。みずほ証券は2年連続で初任給を引き上げ、18年4月入社の大卒初任給を24万5000円としました。

 

このように採用の門は広くなっていますが、企業が学生に求める人財のレベルは低くありません。

学生が実際に会社で働きだした時に企業は初めて学生の本当のを知ります。「思っていた以上に負けず嫌いな学生だな」とか、「責任感が強くて安心して仕事を任せられるな」とか、いい評価をいただけることもあるでしょう。

反対に、「面接で言っていた事と全然違うな」とか、「仕事の大変さに耐えられない弱い学生だな」など、思い描いていた学生像とのギャップが生まれてしまうこともあるでしょう。このギャップが世間の言うミスマッチだと思います。

 

働いていれば必ず壁にぶちあたります。辛い、苦しい、めんどくさい、そんな気持ちになってしまった時が学生の本当のの見せどころです。

その時に、信念、志、勇気、自信、絆、情熱があれば、壁なんていくつも乗り越えられるはずです。

僕はそういった目に見えない力を一生懸命塾で培っています。

一生懸命塾は就活支援と人材育成の塾です。塾において就職支援はほんの一部にすぎません。

自分の人間力を磨き上げられる最高の環境があります。

この環境に出会えたことに感謝し、立派な社会人を目指してこれからも前進していきます。

 

学生団体YMT 部隊LEO一番隊組長 綿引怜央

2017年6月1日木曜日

将来の自分を見つける


IKJブログをご覧のみなさん、こんにちは! 14期部隊Leoで組長をさせていただいております鳥越です!

 

早速皆さんに質問です。

将来、本当になりたいものは何ですか?という質問に対して、胸張って答えることはできますか?

これは私が塾に入る前の時に、答えることの出来なかった質問です。

 

一生懸命塾に入る前の自分はどこにでもいる大学生で、とにかく今を楽しむ人間で、

「大学生は夏休み」という言葉の体現者として日々生活していました。

しかし、3年の9月就職活動に意識を向け始める時期になった時、自分はふとある事が頭の中に出てきました。

「俺って、将来何をしたいんだ?

とにかく今日をより楽しく、充実した日にしよう!とだけ考えていた自分にとって、この頃になっても大学卒業後の自分の姿が全く想像できませんでした。

 

そんな時に私はこの塾に出会いました。

この塾は「なんで?」の質問の掘り下げを追及します。

最初はその質問に対して当たり前に答えていたものも、その答えに対してさらに質問されると、思っていたよりも答えられない自分がいました。それを繰り返す内に、自分の行動・思考・感情・性格等のあらゆる気付きが出てきました。

 

このように深堀されることで無意識にあった自分の本質に気付かされ、自分を知ることができましたそして何より、この塾では失敗は失敗でも、勇気ある失敗は賞賛されます。それだけではなく、チャレンジ姿勢をみんなが褒めてくれます

 

そうしていく中で多くの経験体験を積み重ね自分と言う者を知っていき、将来のなりたい自分を見つけられると思います。

 

もちろん、私の将来像は見つかりました!

みんなも自分を探しませんか? 最高な将来を見つけませんか?

2017年5月26日金曜日

今の自分を語る就活

ホーク二番隊で組長させて頂いています。松原です。


一つ皆さんに質問です。
根拠のある自信はありますか?


うーん。。と考えてしまう人もいるかもしれません。


少し私の話しをします。
クラス、部活、バイト、サークルでリーダー経験を多くしてきた私は、自分に自信がありました。自信が持てるくらいの経歴を持っていたからです。


でも就活を始めた時に、想いを堂々と伝えること、そして自分に自信を持ってアピールすることが出来ない、そんな自分に気がつきました。


経歴はあるのに、100パーセントの自信が持てない。経験の割に自分に出来ないことが多すぎる、そんな自分が経歴負けしているようにしか思えませんでした。



自信を持って自分をアピールしたい、そして出来ないことにも逃げずに立ち向かいたい。
そう感じていた時に出会ったのがここのIKJ一生懸命塾でした。



ここの学生は、驚くほど真っ直ぐで心が純粋です。
なりたい姿はあるのに踏み止まっている自分とは正反対でした。



自分とここの学生の違いは何なのか。そう考えた時に一番に感じたのが、苦手とトコトン向き合うことでした。
出来る、出来ないをはじめから決めてしまうのではなく、まずやってみる。そして出来なければその自分を認め次どうすれば良いか考える。



今までの私は、なぜ出来ないんだろうと考えてネガティヴになっていましたが、IKJ一生懸命塾の学生はどうすれば良くなるか成功するか上しか見ていませんでした。


その姿を始めは引け目に感じていましたが、トコトンやってみようと取り組んだ結果、第一志望であった企業から内定を頂くことが出来ました。
そして何より、今の自分に自信がつき自分を誇れれようになりました。


そんな自分になっているのは、トコトン自分の苦手と向き合ったこと、そして今もトコトン向き合い闘い続けているからです。


そして、過去の自分の経歴を語るのでなく、今の自分を語れる就活に変わってから就活が楽しくなりました。



根拠のある自信をつけるには、自分の苦手とトコトン向き合いこと。そして、今を一生懸命に生きることだと実感しています。



ここのIKJ一生懸命塾は、努力すること一生懸命に取り組むことが当たり前です。そしてそうなりたいと思う人を応援しとくれる人が沢山います。

そんな人が仲間がたくさんいるからこそ、取り組みやすい環境です。



共に根拠のある自信をつけませんか?
今を語れる就活をしていきませんか?


最後まで読んで頂き、ありがとうございました!