2014年7月13日日曜日

忘れていた人との繋がり

皆さん、こんにちは。IKJ一生懸命塾、YMT8期隊長をやらせていただいております、部隊HAWK 2番隊の潟中直斗です。


こんなに心が躍動するなんて思いもしませんでした。


IKJ一生懸命塾で、私は人の心と向き合う日々です。
"仕事"を通して、人との関わりを感じ、人と繋がり、人の心と向き合いました。


現代の豊かさの中で、大切なことを忘れていました。
自分だけで生きていけるような気がして、人との繋がりを忘れ、
繋がりを忘れていることにすら気がつかない、関わりを忘れた自分が、ちっぽけな人間だとも思わない。
そんな人間でした。


仕事を共にすればその人がわかる。
その人の本質は仕事に表れます。
真面目さ、細やかさ、
雑さ、だらしなさ、
価値観や思いの熱さ、
忙しくなったときこそ、その人のことがわかります。
その人の頭と心が、自分の頭と心と、近づいていきます。
こうして同志と呼べる仲間ができるのです。


また、自分の本質も知ります。
苦しいときに自分がどうなってしまうのか、壁が現れたときに自分はどんな行動をとるのか、何を思い何を考えるのか、
忙しいときこそ本当の自分が見えてくる。自分の弱い部分があぶり出される。
そんなときにまっすぐに向き合うことができるか。
忙しいときこそ成長のチャンスが見えてくる、そんな気がします。


人との繋がりを感じ、世界が広がりました。
新たな世界に足を踏み入れたばかり。
しかし、その奥には光が見えます。


短所があぶり出される仕事は辛いもの。苦しいもの。
これを乗り越えれば、必ず清く正しく美しい心が、自分の中にできてくるはずです。


目の前の仕事を一生懸命に全うし、
一生懸命のその先に輝く世界が待っていると信じて、その世界に辿り着くのを楽しみに仕事をしています。


総長や社員さんを見ていると、その世界が素晴らしい世界だと気づかされます。
夢とロマンが詰まっています。


男たる者、夢とロマンを追わずにはいられません。

だから、IKJ一生懸命塾にいる今、
躍動を、止めようにも止まりません。