2014年7月31日木曜日

「有限」であることを知る大切さ

こんにちは!
第八期YMT部隊グランパス一番隊で隊長をやらせていただいております、
早稲田大学4年の名倉誉裕です。


そろそろ大学の期末テストが終わりかけて来た頃ではないでしょうか?
この長い夏休み、計画を立てて有意義に過ごしていきましょう。



さて、今回は「有限」について書いていきます。



突然ですが、あなたにはやりたいことはありますか?



将来の夢、志などを持って生活していますか?



やりたいことがある方は、本当に素晴らしいと思います。
ぜひ、その想いを持って突き進んで欲しいです。



ですが、意外とやりたいことがなかったり、見つからない人の方が多いのではないでしょうか?


IKJ一生懸命塾に入るずっと昔、僕自身もそうでした。


やりたいことが何もなく、「自分は何のために生きてきたのだろうか?」と思い悩み、
ただ毎日をダラダラと過ごしていたのです。


今は自分の夢や志も明確になり、そのやりたいことに向かって毎日を楽しく過ごせるようになりました。


だからこそ、今回僕は今やりたいことがない人に伝えたい。


自分がやりたいことを見つけるのは簡単です。
たった一つのことを意識するだけでいいのです。




自分の命は無限ではなく、有限であると自覚すること。





これを意識するだけで本当に世界が変わります。僕自身も、これを意識するようになってから日々の生活が大きく変わりました。



そもそも、豊かすぎて便利すぎる現代の日本では、簡単に毎日を生きることが出来るため、自分が死ぬかもしれないということを忘れがちです。


ですが、事実は変わりません。


人は必ずいつか死ぬし、永遠には生きられないのです。
今日死ぬ可能性も、明日死ぬ可能性も、明後日死ぬ可能性もゼロではない。


いつ死ぬか誰にも分からないということを自覚するようになれば、生きていることへの感謝する気持ちが生まれるし、人を大切にするようにもなるし、毎日を大切にして生きることが出来るようになると僕は思います。



毎日を大切にして生きることが出来るようになれば、自分がやりたいことも自然と見つかるようになります。


だからこそ、まずは自分の命が有限であるということを自覚してみて下さい。


IKJ一生懸命塾では、夢を抱いた多くの大学生が4階フロアで毎日活動しています。
約三ヵ月後のイベントに向けても動き出しているのです。



一生懸命やることが好きな人、熱くなりたい人、生涯付き合っていけるような仲間を
求めている人は、ぜひIKJ一生懸命塾に来てみて下さい。



そして、僕ともぜひ一度語りましょう。



ここには、あなたが求めているような環境がきっとあります。



最後にもう一度、質問させて下さい。





あなたには、やりたいことがありますか?





最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!



IKJ 一生懸命塾第八期YMT 部隊グランパス一番隊隊長
早稲田大学4年 名倉誉裕