2014年7月15日火曜日

師の存在



さあ、やってまいりました。
部隊レオ二番隊で隊長しています、立教大学の川野将裕です。


今日のテーマは「師の存在」というもので書こうと思います。




私はIKJ一生懸命塾に入り一番古いメンバーになり、この三年間近くで多くのことを経験体験してきました。


そんな私は先日他の学生団体と交流する機会があり、初の他の学生団体を知ることが出来ました。




その人たちは自分の力で無から有、つまり何もなかった状態から学生団体を立ち上げて活動しているようです。




これ自体はなかなかできることではないですし、純粋にすごいことだと思います。




しかし、自分は何か違和感を感じました。




彼らは間違いなく凄いことをしてきた人たちです。ノウハウを常に現場で自分の頭で考え動いて結果や成果を出してきた人たちです。


しかし、やはり違和感を感じました。


その違和感は「オーラ」だと思います。


オーラがあるないの差は「師の存在」がいるか、いないかの違いだと感じます。


私はIKJ一生懸命塾に入ってから、もちろん現場で動いてきたのですが、それだけでなく「師」と呼べる存在に出会いました。


「師」というとなんだか壮大に思えますが、私にとっての師とは生き様を示してくれる人であり
また人が持つ天稟を引き出してくれる存在だと思います


イメージするなら野球団体の監督もこの「師」という存在に近いかもしれません。

「師」がこの三年間自分に何を教えてくれたのか考えたときに。


それは「勝つ哲学」だと思います。


哲学というのは、自分の中で納得している考え方や生き方であり


「勝つ哲学」というのは、艱難辛苦の乗り越え方のようなものです。


生きていく上で結果や成果も必要なことです。


しかし、「師」というそれ以上の価値を示してくれました。


難しいように書いてますが、実は凄く単純にわかることです。


それはどういうことか?




「自分たちIKJ一生懸命塾の塾生を一目見ろ」ということです。


IKJ一生懸命塾の塾生を見ると何かオーラを感じるはずです。


このオーラは自ら出てきたものではなく、「師」という存在が情熱と躍動といった「気」を自分たちに注ぎ込んでいるからだ思っています。


オーラを見たい人は是非ともIKJ一生懸命塾に来てください


圧倒されるものを感じると思います。


これで今日は以上とします。閲覧ありがとうございました。