2014年7月3日木曜日

“心のバランス”を取る重要性

こんにちは!
第八期YMT部隊グランパス一番隊で隊長をやらせていただいております、
早稲田大学4年の名倉誉裕です。


とうとう7月になりましたね!



大学のテストを気にしつつも、そろそろ夏休みの予定などを立て始めている人が多いのではないでしょうか。



今回は、「心のバランス」について書いていきます。



突然ですが、あなたは向上心が強い方ですか?


そうだと思う人は、負けず嫌いでもあるでしょう。
そして、同時に自分に“足りていない”ところに対して意識が強く向いていると思います。



では、もう一つ質問です。



あなたは、自分で自分を褒めたりしていますか?




今度の質問は、そうだと思う人はなかなかいなかったのではないでしょうか。



あまり普段意識している人は少ないかもしれませんが、自分で自分を褒めることは本当に大切なことです。



脳の精神安定物質と言われる、「セロトニン」というものがあります。



人は褒められるとその言葉に反応して、この「セロトニン」を多く分泌されるようになります。
そして、脳が「セロトニン」を出すためには、必ずしも人から褒められる必要はなく、自分で自分を褒めても効果があることが証明されています。


もし、この「セロトニン」が不足すると、人は精神のバランスが崩れてキレやすくなったり、うつ病を発症したりします。



それぐらい、「セロトニン」は人にとって大切な要素であり、「褒めること」は人の「心の安定」に必要不可欠なのです。


では、自分で自分を褒めるとは、どういうことでしょうか?


本当に小さなことでも良いので、達成したことに対してや、自分の長所について褒めてみるのです。


例えば、人との約束を守ることが出来た時に、「約束を守ることが出来た自分は偉いぞ!」と心の中で自分を励ますイメージです。


先述の通り、人は“足りていない”ところには目を向けることが多いですが、“足りている”部分に目を向けることは少ないです。


どちらがより大切ということではありません。


シーソーのように、どちらかに傾いている状態は好ましくないのです。


”足りていない”ところに目を向けすぎるとネガティブになりやすいし、逆に”足りている”ところに目を向けすぎると傲慢になるからです。


どちらも大切であり、同じぐらい目を向ける必要があるのです。


IKJ一生懸命塾では、昨日も今日も、そしてまた明日も、4階のフロアで塾生同士が夢を浪漫を語り合っています。


感謝の言葉を伝えたり、相手のことを心から褒めている光景を見かけることも多いでしょう。


皆、最初からそうだったわけではありません。


このIKJ一生懸命塾に入塾し、様々な活動を通じて、ポジティブシンキングを身につけ、“For You精神”を身につけていくのです。


そして、その中で「明るく、元気で、爽やかな」自分へと成長していくのです。


現に、僕自身もIKJ一生懸命塾に入るまでは、ネガティブに考えがちだったし、自分の成長しか考えていなかった人間でした。


それでも、今ではこうやって大切なことに気付けるようになれたのです。


最後に、皆さんにもう一度問います。



あなたは向上心が強い方ですか?


あなたは自分で自分を褒めていますか?



この2つの質問に、心からそうだと思えるようになった時、あなたはきっと今以上に素晴らしい人生を送ることが出来るでしょう。



最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!



IKJ 一生懸命塾第八期YMT 部隊グランパス一番隊隊長
早稲田大学4年 名倉誉裕