2014年6月4日水曜日

考え方次第


2度目の登場になります。部隊ホーク1番隊隊長をさせていただいております、法政大学4年の月村優樹です。

今回私はIKJ一生懸命塾行われるイベント、オールスターフェスティバルの練習について書きたいと思います。


そもそもイベントとはなんなのか?



それは成長する場所.


そしてこのIKJ一生懸命塾ではよく、節目に例えられます。
節目とはつまりは竹の節目、竹は節の部分とそれ以外の筒の部分で成長する月日は同じと言われています。
つまり辛いかもしれない、大変かもしれない、しかしちょっとずつコツコツと小さいことから積み重ねることで将来的には大きな成長が生まれる。そう言われています。



皆さんは成長したいですか?
社会で活躍する、他人をも巻き込める自燃性の人間になりたくないてすか?




そんな一人一人になるために私たちは毎朝学校の1限が始まる前に公園に集まり練習をしていたりします。
もしくは夜遅くに公園の外灯の下で練習をしていることがあります。


内容としてはリレー、騎馬戦、綱引き、演劇や踊りなど…



いや、まてよ。うちらは走る練習や、騎馬戦の練習、もしくは綱引きをしたいがためにこの塾にはいいたわけではない…
自分を変えたくて、軸を見つけたくて、就職活動を成功させたくてこのIKJ一生懸命塾に入ったのに、なぜこんなことをしているのか…



実際になぜか知らないけどやっています。そういう人もいます。
ではなぜこの就活、授業、バイトがとても忙しい時期にイベントをしているのでしょうか?





走りや、綱引き、騎馬戦は社会に出たところで必要な能力でないし、やる意味がない...
確かにそうかをしれません。




しかし私たちはこのイベントの練習である部隊活動を通して、
社会の縮図を学び、また同志を作っているのです。



このIKJ一生懸命塾では「好きをするか、好きになるか」という言葉をよく聞きます。

社会では人口の約2%しか好きな仕事、つまりは好きをすることができないといわれています。
これはつまりどういう意味かといいますと、仕事のほとんどは大変であったり、やりたくないことが多くあるということです。
必ずしも好きなことばかりできるわけではないということです。


そこにどうやって価値観を見出して楽しめるか、どうやって活き活きやるか、私たちはそこの鍛錬をしています。
たかがをされどに。たかがリレー、されどリレー。どんなにつまらなく意味がなさそうに見えることでも、一生懸命にやることによって見えてくるものはあります。


そしてつまらないものでさえも一生懸命にやることによって見えてくる世界は違ってきます。


またそのつまらないつらいことを一緒に体験して経験を分かち合える仲間がいます。
1人で困難やつまらないことに立ち向かうのはとても大変です。
疲れるし、やる気が出ないし。
しかしそのつらく大変な経験を一緒にシェアしてきた人たちがいるからこそ、私たちは本当に心とこ心が結び合った同志になれます。

こいつのためなら頑張れる、こいつが頑張っているから負けないで頑張りたい。そういった心が通い合った同志を作ることができます。






皆さんはそんな熱い、切磋琢磨でき、助け合うことができる同志がいますか?

損得感情や、好き嫌いのみでなく好きになる努力をすることができますか?
社会の縮図を学べる環境はありますか?



そんな無二の親友を作り、社会で活躍するための土台を作ってくれるのが、IKJ一生懸命塾です。


興味を持ってくれたらIKJ一生懸命塾のフロアで待ってます。



一緒に己に維新を起こし、他人にも、そして社会にも維新の起こせるような人財になりましょう!!!


ここまで読んでいただいてありがとうございました。





IKJ 一生懸命塾第八期YMT 部隊Hawk1番隊 隊長 
法政大学4年 月村優樹