2014年6月27日金曜日

一生懸命の先の一生懸命

こんにちは3度目の登場になります。
部隊HAWK1番隊で隊長をさせていただいております、月村優樹です。

みなさんいかがお過ごしでしょうか?
梅雨の季節になってきました。
天気は下り坂かもしれませんが、気持ちはあげていきましょう!!


気持ちが上がっているといえばついこの間、IKJ一生懸命塾で恒例のイベントがありました。
そこでみんなのテンションも上がったので今回はそこでの話をします。



Allstar Festivalというイベントだったのですが、塾が生まれてから4年目という節目のイベントでもありました。
そんな大事な節目のイベントであったからこそ今回する事は沢山ありました。
とってもいっぱいいっぱいになれる環境は沢山ありました。

2泊3日の中でスポーツをしたり、劇をしたり、クイズ大会をしたり、カラオケ大会をしたり、本当にいろいロなことをしました。
一見本当にこれ意味あるのか、就活に役立つのか、成長に役立つのか…
そんなことを思うときもあるかもしれません。

社会に出たらこれが俺のしたかったことではないと、ふと意味もなさそうな現象が起きた時に感じてしまうかもしれません。


しかしだからこそ”たかがをされど”に、
そんなことが出来たら人生最高だと思いませんか?

人生好きな事ばかりできるわけではないと思います。
だとしたら苦しいときにどれほどポジティブに行動できるか、考えることができるか、
そんな力が必要なのではないでしょうか?

大局観を持ち、全体の中の自分を知ることが必要なのではないでしょうか?

そんな自分づくりをしていきませんか?
いや、一緒にそんな自分づくりをお互い切磋琢磨してしていきましょう!!!




そしてそんな自分づくりをする為にも一生懸命に努力することが必要だと思います。

皆さんはその一生懸命を節約することなく、本気で物事に打ち込んだ経験はありますか?
一生懸命のその先を見たことはありますか?


高校の部活では、中学校ときには…
でも今大学生になってまで…
なんていう人はいませんか?

私たちIKJ一生懸命塾の塾生はそんな高校の時に味わった躍動感を、負けて悔しかったその思いを感じて日々生活しています。
その最たるものがイベントなのです。


騙されたと思って一度でいいからやってみてほしい。
自分のキャパを超えるくらい本気で物事に打ち込んでほしい。
そんな自分と向き合い、人と向き合った人が社会に出た時に真金のごとき確固たる軸を持った人間になれるのではないでしょうか?
そして負けても臆することなく自分と闘い続けるからこそ成長はついてくるのではないでしょうか?

そんな経験を多く積んでいるからオーラが出るのではないでしょうか?
その人の生きざまに惚れて人がついてくるのではないでしょうか?

リーダーはみんな最初からリーダーであったわけではないと思います。
Lead the Self
Lead the People
Lead the Society

そうやって自ら自分を律した、自分と向き合った人間が他人を巻き込める人間であると思います。
そんな自他ともに認められる人財になっていきましょう。

そんなかっこいい自分づくりを、理想な自分づくりを一緒にIKJ一生懸命塾で頑張っていきましょう!!


最後まで読んでくださった皆様ありがとうございました。



学生団体YMT第8期 部隊HAWK1番隊隊長 法政大学4年 月村優樹