2014年6月12日木曜日

鍛心無限大

こんにちは。
部隊グランパス2番隊で隊長やらせていただいています、成蹊大学4年奥野正太郎です。

今日は鍛心無限大について話そうと思います。
僕達学生団体YMTの学生は社会に出て活躍できる人財になろうという想いで活動しています。その社会で働く上で大切なものの一つが、答えのないものについて考えることだと思います。

学校で勉強しているときは、常に答えのあるものを考えてきました。だから答えを見つけることが無意識になっていました。しかし社会に出たら答えのないものについて考えなければならない。

例えばネクタイを100本売らなければいけないとする。その売り方に答えはあるのか。答えはない。色々なやり方があるし、やってみないとどれが正解かは分からない。そうした答えのないものについて考えるときは、自分の経験と感覚に頼らなければいけない。そうした考え方を身につけようというのが鍛心無限大、心を鍛えようということです。

今日も鍛心無限大があります。成長したいという同じ想いを持った様々な大学生が集まり、今日も話し合います。共に刺激し合い、共に成長していく。今日もそんな鍛心無限大になると思います。
読んでいただき、ありがとうございました。