2014年5月7日水曜日

自己紹介を究める



こんにちは。IKJ一生懸命塾 私設応援団 団長の野間です。

ゴールデンウィークも終わり、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
色んなところに出かけた方もいるのではないでしょうか??

僕もこの期間で2回ほどお出かけをしました。行先は○○会社と、△△会社。
そう就職活動です。

最近就職活動とIKJ一生懸命塾の活動をやっていて思うことがあります。

「自己紹介をする機会って結構多いな。」

先日の選考で面白い自己紹介をやったので、そのことから今回はブログを書いていこうと思います。
エレベーター・ピッチという自己紹介です。簡単に言うと30秒で自分を紹介するというもの。元々アメリカのシリコンバレーで生まれたもので、エレベーターでたまたま乗り合わせた大物投資家の方に、自分の事業を説明して売り込もうというもの。エレベーターが目的の階に着くまでの約30秒が起業家たちにとっては勝負の時間となるわけです。

短い時間でどれだけ自分に興味をもってもらえるか。分かりやすく説明できるか。

就職活動は“自分という商品”を売り込む“営業”とも言われます。
売り込むためには、当然その商品についての知識を持っていなければいけません。そしてそれを分かりやすく伝えられなければいけません。


皆さんはどれだけ自分のことを知っていますか?
どれだけ分かりやすく伝えられますか?

IKJ一生懸命塾ではこの2つを思う存分鍛えられると僕は感じています。

自分のことは知っているようで、知らないことが多い。

僕はIKJでの初めての組語りを今でもはっきりと覚えています。
 その時のテーマは「なりたい理想の自分像」。
こんなことは今まで考えたこともなかったし、語ったこともなかった。
それでもその時、漠然と「こんな大人にはなりたくない」「こんな人が格好いいと思う」というイメージだけはありました。
そのことをポロっと口にしたら、IKJではお馴染みのWhy?の追求です。
何故そう思うの?何故?何故??
とにかく当時の組長、他の組員の方々から質問攻めにあいました。
大学でこんなに質問されたことないし、自分でも深く考えたことがなかった。
それでもその場で「何でだろう」と考えて話すことができました。
自分でも不思議な感覚でした。驚きでした。
俺こんなこと考えてたんだ!俺の中であの経験ってかなりデカイものになってたんだ!!
質問されることで頭をフル回転させて考え、そして自分の口から出てくる言葉の11つが自分のことなのにとても新鮮でした。

組語りはほんの一例ですが、とにかく色んな活動を通して自分を知ることができた。

そして自分を知ったら次はどんどんアウトプット。
自分はこんな人間で、こんなことを感じて、今はこんな目標で頑張っていて、将来はこんなことをしていきたい。言えば言うほど、自分の中で確固たるものになる。何回も言えば自分が一番伝えたいところがどこなのか、自分が大切にしているものが分かってくる。

そんなIKJ一生懸命塾で活動してきたからこそ、
就活の選考で急にエレベーターピッチをやると言われても、すぐに手を挙げてやることができました。
30秒だったらこれだけは伝えたい。
1分ならこれも話せる。
3分だったらこのエピソードも付け加えよう。
10分なら過去から話せるな。

今ならどれもできると思っています。

自己紹介って就活だけでなく、今後生きていく上で絶対に必要なことだと思います。

IKJ一生懸命塾でここまで自分を知れるのも、一生懸命な人が沢山いるから。
人が人を磨くと言われるように、人と触れ合うことで自分の特徴が見えてきます。
一生懸命やることで新たな自分と出会えます。

自分を知り、自分を知ってもらう。
ここIKJ一生懸命塾で自己紹介を究めていきましょう!!


IKJ私設応援団 団長 東京工業大学 野間雄介