2014年5月12日月曜日

確乎不動たる自分か?

みなさんやってまいりました。
IKJ一生懸命塾で部隊LEO二番隊隊長やっています、立教大学四年の川野将裕です。


今回は「確乎不動たる自分か?」というテーマで書かせてもらいます。


そもそも、確乎不動とはなんなのか?
確乎不動とは「己を信じ動じぬさま」という意味があり、自分の生き方を他人に意見に左右されず、自分の思いや信念に従い貫いていくことです。


はい、ここで自分の話になるのですが、自分はIKJ一生懸命塾に入塾して間もなく三年になります。


入塾当初の自分は誰かの意見に流されることが当たり前で、自分の意見という概念すら持ってはいませんでした。


しかし、そんな自分を本当に変えたくて、むしろ「自分のいない生き方」をしたくはなく、確乎不動たる自分になる、社会に出てもぶれない軸を身につけるという意気込みで今まで多くの困難に闘ってきました。


もちろん、失敗や辛さもたくさんあり多くの人との衝突もありました。


しかし、自分は思うんです。


自分がまた確乎不動たる自分になりたいように、目の前の人間も確乎不動たる自分でありたいと本気で生きていると。


IKJ一生懸命塾には、そんな本気になれる同志がいます。


なぜならば、どのような困難にも逃げない、負けない、諦めないという思いで本気で挑んでいるからです。


自分は、こう思います。


自分という人間はとても弱い男だと、と同時にどこまでも強くなれる人間だとも。


自分は三年間という月日の中で語りを約1000人以上と語っていました。
そして、いつどのような時も本気で一対一で向き合ってきました。


それがどのようになったか、


自分の心の中に約1000人の確乎不動を貫こうとする生き様が残るのです。


自分はこれから一人で闘う場面が出てくるでしょう。
しかし、一人で闘っている気にはなりません。いつの時も、自分の心には1000人の人とともに闘っているのです。


IKJ一生懸命塾にはそんなひと人々がたくさんいる。
そして、これからも自分はそんな確乎不動たる自分にならんとする人々とともに、これからも闘っていくことをここに書きます。


以上で今回のYMTブログを終わりたいと思います。
ありがとうございました。