2014年5月26日月曜日

楽は一瞬、悔いは一生

こんにちは!

部隊ELEPHANT1番隊で隊長をさせていただいております。東京理科大学4年の河野寛生です。




「楽は一瞬、悔いは一生」

この言葉は私の21年の人生を通して体感した言葉です。




高校時代・・・

私はサッカー部に所属していました。練習は週6日。朝練習のために毎日5:30に起床。実家から1時間半かけて高校に通っていました。

更には進学校だったため勉強にも励んでいて特進クラスに所属。大学受験のために必死で勉強をしていました。

 

 

しかし、私は両立することができなかった。

 

 

そして、部活を途中でやめる決断をしました。

 

そのとき、“これで勉強時間が確保できる”“もうつらいことをする必要がない”と嬉しがっていたのを覚えています。

 

しかし、その嬉しかった気持ちは“そのとき”、つまり一瞬だった。

 

無事大学受験が終了し、大学生活をおくっていて高校時代を振り返ったときに、なぜあの時部活をやめてしまったのだろう。最後まで続けていればよかった。そうすれば大学でもサッカーに打ち込むことができたのではないか。
 
 
と後悔したのを覚えています。
 
 
そして、何にも打ち込むものがない大学生活。ものすごく無難な生活を送っていました。目の前のことをとりあえずこなしていく生活。自分がなんのためにやっているかなんて全く考えませんでした。
 
 
このように意図目的のない大学生活が1年過ぎ、2年目に入ったとき、私はIKJ一生懸命塾に出会った。
 
 
そこで私は一つ決意をしました。
 
「絶対に最後まで続けよう。もし、途中でやめたりしたら絶対に高校時代の二の舞になってしまうだろう」
 
 
IKJ一生懸命塾に入塾して23か月。
 
本当にいろいろなことがありました。楽しいこともあればつらいこともありました。
 
しかし、一度も”やめよう”と思ったことはありませんでした。
それは、絶対に一生分の悔いが残るであろうとわかっていたから。
 
 
大事なのは継続すること。
最後まで続けることができたもののみに見ることのできる光景がそこにはあります。
 
 
いま、IKJ一生懸命塾で大きな壁にぶつかっている人もいるでしょう。なにか悩んでいる人もいるでしょう。
 
しかし、ここで諦めてしまったらなにも残らない。
せっかく入塾したのであれば最後まで続けよう。それが自分の財産となる。
 
 
目の前の楽をとる自分より、一生分の財産を得ることのできる自分になりましょう。
 
最後までありがとうございました。
 
 
第8期YMT
部隊ELEPHANT1番隊隊長 
東京理科大学4年 河野寛生