2014年5月19日月曜日

輝いている人

こんにちは!第8期YMT 部隊ELEPHANT2番隊の隊長をやらせていただいてます、帝京大学4年の大迫晃です。

みなさん、輝いている人になりたいですか?

いや、別に輝かなくてもやっていけるよ…。
という人は、自分がネガティブになっていませんか?

輝かず、くすんだ人になっていきたい!なんて思う人は、相当希有な人だと思います。
つまり、ほとんどの人が、輝いている人になりたいと思っているのではないかと考えます。

約3年前、 IKJ一生懸命塾に入る前の自分は、「自分は輝けるような人じゃないし…」
と思っているネガティブ野郎でした。
そんな風にどちらかというと、自分を卑下しながらかつ、周りに悪く思われたくない八方美人な自分がいました。
なので、高校生の時の同じクラスメイトで、常に素の自分でいられる人が輝いて見えていました。
思うがまま、周りを変に気にすることもなく、無邪気で自然に努力し頑張っている人が本当に輝いて見えていたのです。

「あいつ、輝いているな。うらやましい。」

高校と別の環境で、自分を頑張って変えようという想いもある中で迎えた大学生活。
色々な人と出会い、つながりを増やして、社会人になっても共にやっていく。
そのための準備をする中で、自分改革もして行こう。
それなりに意気込んで臨んでいました。

でも、大学に入って愕然としました。
言葉のままに真面目がバカをみる世界。
「単位さえとれればいい。」「楽しければなんでもあり。」「大抵のことは大学生だから大目にみてもらえる。」「人生最後の夏休み。」
友達に聴く限り、ほとんどの大学が似たような光景。
出席をせずに単位がとれたことを、誇らしげに語る学生。
輝いている人とは、ほど遠い。

全員が全員とは言いませんが、こんな状況がもう当たり前。

「無邪気に努力している人なんてどこにいるの?」

そんな環境にどこか諦めようとしていた6月に、IKJ一生懸命塾に出会いました。
はじめは「一生懸命塾」と聴いて、名前に圧倒されました。
でも、その環境にいた人は、大学とは違い、「頑張って成長しよう!変わろう!」と努力している人たちでした。

「輝いている、輝こうとしている人がたくさんいる!」

その環境、IKJ一生懸命塾に通ってもうすぐ3年。
1年生だった自分も4年生となり最後の学生生活の一年。
そんな中で、少しは輝いている人に近づいて来たと感じています。
「自分は輝けるような人じゃないし…」と思っていた自分はどこにいったのでしょう?というくらいに、成長することができました。

輝く人財目指して頑張っている人がたくさんいるこの環境に身をおくことが何よりも自分を変えてくれたことだと思っています。

これからもっともっと輝いている人になって行けるよう、もっともっと無邪気に一生懸命に、日々努力していきます。

輝いている人になりたい!成長したい!変わりたい!
環境が大事です。

以上です。ご精読ありがとうございました。

IKJ一生懸命塾 学生団体YMT 第8期YMT 部隊ELEPHANT2番隊隊長 

帝京大学4年 大迫晃