2014年4月26日土曜日

自分と向き合うこと

Hello Everyone:)

第8期学生団体YMT部隊HAWK一番隊隊長を務めさせて頂いております、
月村優樹です。
今回初めてBLOGを書かせて頂きます。
よろしくお願いいたします。



いきなりですが皆さんは今の大学生活を楽しんでいますか?
毎日どのような気持ちを持って過ごしていますか?

サークルの飲み会や麻雀などなど…
やることは多くあると思います。

しかしそれだけに満足していますか?
社会に出たとき、就活をした先に理想の自分の姿を描けていますか?
夢はありますか?

私自身この質問をされたとき自信を持って”YES”といえるような自分が描けていませんでした。


私は大学入学当時何とかなしにアルバイトをし、部活をし、そして勉強をし、そして遊び、
言葉だけ並べたら”充実”していた生活を送っていました。
モノや人にも恵まれていてなんも不自由なく生きてきました。

しかし頑張っているのにそんな自分を好きでありませんでした。
それは理由を付けてなんか失敗しないように、自分に嘘をついて、自分から逃げて生きてきたからです。


IKJ一生懸命塾に出会ったのはそんな時期でした。
入る理由は特になかった、今の自分も嫌いではあるけど、何とかなしに生きれるしそれでいいと思った。
でもなんかここの人は本気でぶつかってきてくれた。
そんな人に私は魅かれたのかもしれない。
ここではなんか変われるかも、自分のやりたいことが見つかるかも、そう思ったのかもしれない。

しかし入塾したことはしたが私はしばらく自分を変えることができず、自分の殻にこもり、言い訳を作り逃げ続けた。

正直自分を変えることはものすごく怖かった。未知なことが多すぎてそんな自分を変えてしまったら自分が自分でなくなると思っていた。
ただただ怖かった。


でもIKJ一生懸命塾にはそんな自分に本気で向き合ってくれた人がいた。
それを流さないで指摘してくれる師が、講師が、同志がいた。

時には厳しく、時には優しく悟るように本気で私と向き合ってくれた。

そこで私はやっと自分の気持ちに素直になれた。
変わりたいという気持ちを実行に移せるようになった。
自分の弱さに本気で向かい合うことができ、それを変えたいと思った。


人は一人ではものすごく弱いと思う。
自分のことでいっぱいいっぱいにやつは弱い。
私はこのIKJ一生懸命塾に入りそれを再確認した。
本気で接してくれる仲間がいるから、軌道修正してくれる師がいるから
私は変わることに逃げなくなった。
自分とやっと向き合えた。

このIKJ一生懸命塾にはそういった自分が変わりたいのに変われない人が多くいる。
1人1人は弱いかもしれないが、そんなみんなが自分と向き合って本気で成長しようとしている。

そんな環境で私は日々生活しています。
そして今私には、使命があると思っています。
夢がみえつつあります。


皆さんもどうせ一度の人生、悔いなく自分に素直に弱さに向き合って生きてみませんか?
そうすると今まで見えてこなかったものが見えてくるかもしれないですよ:]


読んでいただいた方ありがとうございました。
失礼いたします。



IKJ 一生懸命塾 学生団体YMT 8期隊長
法政大学4年 月村優樹