2014年3月28日金曜日

継承とは

こんにちは。
IKJ一生懸命塾 学生団体YMT 部隊長の坂本真梨子です。


3月も残すところ3日となりました。
外はもうすっかり春ですね。
道を歩けば、桜を見ることが多くなりました。最近の暖かさで桜前線がどんどん北上しているとのことです。

IKJ一生懸命塾でも、在塾生の継承ムードがどんどん上昇しております。


今一度改めて継承とは。
今日はこんなテーマでブログを書こうかと思います。

 継承とは、財産を受け継ぐこと。
そう調べると出てきました。


 皆さんに一つ質問です。
では、IKJ一生懸命塾の財産とは何でしょうか。


お金でしょうか。
名誉でしょうか。
地位でしょうか。
いいえ。


 答えは「人」です。


こんな言葉があります。

人は城
人は石垣
人は財産

知っている方も多いかと思いますが、日本の戦後時代を生き抜いた武田信玄の言葉です。信頼できる「人」の集まりは強固な城に匹敵するという考え方。

IKJ一生懸命塾には、
無限大の可能性を秘めた学生が多く存在します。
目の前のことに熱意を持って取り組める学生が多く存在します。
そして、他人の為に一生懸命になれる学生が多く存在します。

 目には見えないけれども
多くの学生がIKJ一生懸命塾の石垣となり城を創り上げました。

 3年前は想像もできなかったでしょう。
けれども、この塾の代表の強い意志と、そして想いが財産と呼べるの人財を創りだしました。


継承とは財産を受け継ぐこと。
残された在塾生の一人でも多くが、
 強い意志を持った、他人を想える国を想える真金の如く強い人財になっていくこと。

そして、どうせやるなら、とことん心酔したら良い!
ここで成長しようと決断し、一歩踏み出したのならば、尚更。
覚悟を決めて進むのみ!


後ろを振り返らず、真っ直ぐ全速力で駆け抜けたその先に、
1年後。自己改革を遂げ分厚い人間に成長していることでしょう。
1年後。今よりも更なる強固な城が創られていることを願って。

4月1日からが始発駅です。
IKJ一生懸命塾の財産となる一人ひとりに。