2014年3月23日日曜日

これからの就職活動。

こんにちは!学生団体YMT 第7期総長 中山です。

IKJ一生懸命塾にて、記憶にも記録にも残る感動的な旅立ちセレモニーが終わりました。
卒業生は社会に向けて。
在塾生はさらなるYMTの発展に向けて。
気合いが入っている事と思います。

そして、もうすぐ4月。いよいよ就職活動は本格化する時期です。IKJ一生懸命塾でも就活ムードが漂っています。

そして就活生にとっても、企業にとっても今年は今まで以上に特別な年になると思います。

それはなぜなのか。
来年から就職活動の時期が後ろ倒しになるからです。
今までは就職活動の解禁時期は3年生の12月だったのが、来年からは3年生の3月に繰り下げられます。

これは就職活動長期化による学業への悪影響を是正するために決定されたものです。
こうなると企業が良い人材を見極める期間が格段に少なくなります。

これによって企業側はどんな影響があるのか?
「前倒し化」「アングラ化」「マルチルート化」という3つの影響があると言われています。

・前倒し化
3年時のインターシップがより重要になります。これから1年生や2年生を対象に行う企業も出てくるかもしれません。
・アングラ化
インターン、リクルーター活動、コンテストなど非公式な採用活動が増加すると予想されます。
・マルチルート化
インターン優秀者の一本釣り、社員やOBによる紹介など、採用ルートが多様化。

企業にとっては「情報戦」の採用活動になってくる。

就活解禁が前倒しになった事により、企業は早い段階から非公式な採用活動を行ってきます。就職活動はある時点で一斉に行われる雰囲気ではなくなり、大学1年生~4年生の間に自ら意識的に将来へ繋がるきっかけを探していく雰囲気になると予想されています。

だからこそ、これからは特に大学生活何をしてきたのか?が重要になってきます。
大学1年生から将来について考え、どんな働き方をしたいのか?しっかりと軸を持った上就活に臨む必要があります。

就活が後ろ倒しになるからこそ、企業は早急に様々な手を使って人材確保に動きます。

それに見合った人財になるためにも、学生にとっては今以上に大学生活とことん何かに一生懸命に打ち込む事が大切なのです。

一緒に働きたい!そんな風に思われる人財になるためにも、これからIKJ一生懸命塾で成長していきましょう!


学生団体YMT 総長 中山