2014年3月20日木曜日

もったいない!


こんにちは! IKJ一生懸命塾 IKJ私設応援団団長の大迫晃です!

 31718日、IKJ一生懸命塾では、新社会人旅立ちセレモニー絆&絆&絆を行いました。
卒塾生は、社会へ旅立つ前の最後の節目、IKJ一生懸命塾で学んできたことのアウトプットの集大成となるイベント。
2日目の3時間に渡る卒業セレモニーは、泣きっぱなしの3時間でした。
入塾して、2ヶ月目、1ヶ月目、2週間の塾生も涙をしていました。

そんなに簡単に涙ってでてくるものではないと思います。
 まして、大学生になってから人前で涙する経験は、なかなかできるものではないのではないのでしょうか?

なんで涙がでてくるのか?

それは一生懸命だから!本気だから!
そう思います。

映画で感動したり、スポーツで感動したり、人の想いを聴いて感動したり…
僕は、思います。人が感動する時、そこには大抵一生懸命が存在している。

先日のソチオリンピック。
一生懸命に練習して、幾度もの戦いに勝ち上がり、様々なプレッシャーに耐えながら戦う姿に人は注目し、時に感動する。憧れもする。
ドラマの中の、登場人物の熱い姿に自分を重ね、「こんな風に生きれたら」などと考え、憧れる。
映画の中の主人公の奮闘に、感動する。

でも、憧れるだけじゃ、もったいない!

IKJ一生懸命塾で、僕が学んだのは、一生懸命に無我夢中に一心不乱に我武者羅にやれることがどれだけ素晴らしいことか!

誰でも出来るはず。
しかし、大学で、アルバイトで、サークルで、一生懸命にやりきれない人がいる。
「そんなに頑張らなくて良いじゃん」そのような一言を恐れて、自信のない引っ込み事案な自分を作り上げる人がいる。

それも、もったいない!

一生懸命で何が悪い!熱くなってなにがおかしい!

一生懸命って、大変で、忙しくて、辛いかもしれない。
でも、最高に楽しい!何倍も濃い時間を過ごせる!
だから、たった2週間の人でも涙がでた。

僕はそう思います。

まだ、熱くなれない人。一生懸命になりきれない人。

もったいない!


一生懸命にやったその先の景色は、最高ですよ!


以上です。ありがとうございました!

IKJ私設応援団 団長
帝京大学3年 
大迫晃