2014年2月14日金曜日

ウサギとカメ

こんにちは!IKJ私設応援団 団長 帝京大学文学部3年 大迫晃です!

2週間連続で都心を襲った大雪は、数十年ぶりとなる積雪を記録しました。
そんな大雪の中でも、3月17,18日の新社会人旅立ちセレモニーに向けての練習を行っている部隊がありました。
卒塾生との残された期間の1分1秒も惜しむまいと、寒さにも負けずYMTは今日も元気に活動しています!

皆さんに質問です。
知識や能力が同じ、自分よりも高い人に勝つためにはどうしたら良いのでしょうか?
もう一つ質問です。
社会で活躍できる人財に大学生がなるためにはどうしたら良いでしょうか?

 どちらも、人より努力すること。だと思います。

では、24時間平等に与えられた中で、誰もが「あれも」「これも」とやらなくてはいけません。
そんな中で、いつ努力すれば、差がつくのでしょうか?


それは、「他人の寝ている間」にです。


就活支援と人財育成の塾であるIKJ一生懸命塾では、内定が決まった後も4年生がYMTの活動に
 精を出しています。
ほとんどの大学生が就活が終わったあと、最後のバカンスとばかりに遊んでいる中、社会で活躍できる人間になるべく日々一生懸命に努力を続けています。
そんな姿を見て、3年生は刺激を受け、就職活動に力がより入ります。


「ウサギとカメ」というお話があるのは皆さんご存知の通りだと思います。
足の速いウサギは、足の遅いカメとの勝負に「負けるはずはない」という思いでスタートします。
当然ながらカメに差をつけたウサギは、はるか後ろのカメを見て、余裕を感じて昼寝をはじめてしまいます。
ゴールだけを見ていたカメは、一歩一歩着実に歩みを進め、その結果ウサギを逆転し勝利します。


内定をとって、そこで社会に出る前に昼寝をしてしまえば、能力の差があったカメにさえ抜かれます。
他人が寝ている間も努力し続ける人が、社会でも活躍できる。
目標や目的をしっかり見続けて、努力し続けている人がたくさんいるIKJ一生懸命塾。

社会でもこの3月卒塾していく先輩たちは、たくさん活躍していくことでしょう。
明日で残り31日。
4月1日まで、残り49日。

一日一日積み重ねて頑張っていきましょう!


IKJ私設応援団 団長 帝京大学文学部3年 大迫晃