2014年2月12日水曜日

闘争心


皆さんこんにちは!
IKJ一生懸命塾 女夢綴り会会長 明治大学4年 相田郁美です!

もうすぐ2月も折り返しを迎えようとしています。4年生にとって、学生生活もあと少し。世間一般の学生は卒業旅行や最後の休暇を楽しんでいる人も多いのではないでしょうか。しかし、IKJ4年生は、3月17、18日の新社会人旅立ちセレモニーに向けて、日々一生懸命活動中です。

 さて、今日のテーマは「負けたくない!」です。
就活塾なのに、YMTの活動があるのか。なぜイベントを行うのか。イベントの意義の1つに競争原理というものがあります。悔しい!負けたくない!そんな気持ちが原動力になるということです。私はIKJ一生懸命塾に入る前の大学生活、この気持ちを持つことがほとんどありませんでした。IKJの新入生もライバルがいない。そんな人とよく出会います。


現在の15歳から24歳(1986年度生まれ-1995年度生まれ)は、ゆとり世代と呼ばれています。「ゆとり世代」とそれまでの「詰め込み世代」では教育方針が異なります。企業における「ゆとり教育」のデメリットはズバリ、競争意識の低下と言われています。

「落ちこぼれをなくそう」「個性を尊重しよう」のスローガンから始まった「ゆとり教育」は、競争や順位づけを極端に嫌いました。通知表も相対評価から絶対評価に変わりました。「運動会はみんなで手をつないでゴール」という話もありました。

「ゆとり世代」に生まれた人は、日本中が「競争」や「順位」に対して過剰に拒絶反応を示した時代に育った若者たちなのです。しかし、日本は資本主義国だから、競争社会であり、企業は生き残りを賭けて前へ前へと進んでいかなければなりません。

ゆとり世代の若者は競争に対して嫌悪感を持つという印象を持たれています。社会に出たら、すべてが他己評価になります。自分は頑張ったけれども結果が出ない。そんなの通用しなくなります。営業所や営業マンに順位付けをしたり、オフィスに営業成績を貼りだしたり、そんな競争社会に飛び出すのです。

そんな社会に負けない自分はできていますか??


IKJ一生懸命塾では、負けたくない!自然とそんな気持ちが芽生える瞬間がたくさんあります。その1つがイベントなのです。部隊対抗で競い合う。できない自分と向き合う。部隊という仲間がいて、ライバルがいる。
 
IKJの教えの中に「技術が二流でも闘争心が一流ならかならずものになる。闘争心が二流なら技術が一流でも朽ち果てる。闘争心が一流なら技術も一流になり、成果も一流になる。」という言葉があります。闘争心を呼び起こし、分厚い自分になりましょう!
 

IKJ一生懸命塾 女夢綴り会会長 明治大学4年 相田郁美