2014年1月23日木曜日

森も見て木も見て行こう

こんばんは。
YMTで副総長をやっています、東京理科大学4年の清水です。

今日はちょっと気付いた点を意識して書いて行こうかなって思っています。

最近のブログを見ていて思うことがありました。
やっぱり面白いなぁと思うはもちろんのことなのですが、それと同時に、どんな書き方をしているのかなぁという点を意識して読んでいるとひとつの特徴が見えてきたんです。

それは、内容が非常にマクロからミクロへの展開が多いということです。簡単に言うと大きな所から、小さなところを見つめようということです。日本とか宇宙とかそういった規模のところから、今の自分を、生活を捉えようという話が多くあるなという点に気がつきました。

「森を見て木を見る」という言葉があるとおり、物事の本質は大きな視点を持った時にふと見えてくるものです。大局観にたって、大きな流れを捉えること、これは本当にたいせつなことだとIKJ一生懸命塾でも学んできました。自分自身、目の前のことに目が行き過ぎて周りが見えなくなった時や、日々原点回帰するためであったり、本質が見えなくてどうしていいのかわからなくなった時、今起こっていることを必要必然ベストだと捉えるために、森を見ようと良くします。間違いなくすごく大切なことだなと心から思っています。

でも今回皆にちょっと自分から伝えたいなと思ったのは、そればっかりにならないでねという話です。日々の小さな出来事を一生懸命やるから大きな部分に辿り着けるんだということを伝えたいです。要は「森を見て木を見る」という言葉の反対で「木を見て森を見る」という話です。

今から2500年ほど昔の中国春秋時代の斉という国に晏子という宰相がおりまして、晏子はこんな言葉を言っています。

大きな山は、ひとつの石で出来ているわけではない。
    取るに足らないような小さな石が幾重にも積み重なって、
                     あのような偉大な山が形成されているのだ

目の前にあることをコツコツ継続して行くことが最高の成長への近道だとやっぱり思わされます。継続は力なりともいいますが、やっぱり目標を持ってコツコツIKJ一生懸命塾のメンバーにはやってもらいたいと思います。理想は大きく!そして目の前のことには我武者羅一生懸命!それがIKJ一生懸命塾の目指す人財なのだと思います。


森を見て木を見ることも大切。でも、木を見て森を見ることも大切なのだということが伝わったら幸いです。

特に就活生のみんな。
森を見てばかりいると、思わぬESミスなんてことに。
そして木ばかりを見ていると、発想が凝り固まってしまったり。

どちらの視点も両刀兼備で最高の自分を創出してやって行きましょう!

以上です。

IKJ一生懸命塾  YMT 東京理科大学4年 副総長 清水俊哉