2013年12月28日土曜日

捉え方次第

こんにちは
IKJ一生懸命塾 YMT  野間部隊1番隊隊長 大山純暉です。

12月に突入してもうすぐ2013年も終わろうとしてますね。

しかし、就活生はこれからが本番!
ESを書いたり、早い企業ではもう選考が始まったりします。
4年生も卒論に追われている時期ではないでしょうか?

さらにアルバイト。
IKJ塾生ならば、それに加えて部隊活、隊活、組活、そしてイベント…
やる事が沢山あります。

いろいろと忙しくてなって来ますね!

今回は、「忙しさ」に対する捉え方について僕の意見を書いていきたいと思います。

今の日本の若者、特に大学生のほとんどはこの「忙しさ」というものに対してマイナスなイメージを持っているのではないでしょうか?
普段僕も大学にいると、「楽なことないかなぁ」とか「だるいなぁ」とかそんな言葉がよく飛び交っています。
それほど今の大学生にとってこの「忙しさ」は避けたいものの一つのようです。

でも僕は、忙しさっていうのは捉え方によってはとてもありがたいものなんだと最近気づきました。
それに気づかせてくれたのは、IKJ一生懸命塾のレッスンでした。

「忙しい」とは心を亡くすと書く。
テレビかなんかで芸能人が以前言っていました。

違います。
忙しいという字にある「心」とは、私達の中に不意に生まれてくる怠惰な心など、そういった雑念のことです。

つまり、忙しいとは、「雑念が亡くなる」ということなのです。

自分を追い込んでいけば、その分自分のやるべきことに対し、集中して取り組める。
余計な考えを持たなくなる。
このような捉え方が出来たらどうでしょうか?

前者より「忙しさ」というものに対して正面から向き合えそうじゃないですか?

辛いこと、大変なこと、キツいこと。社会に出ればそんなことが数えきれないほど自分に降りかかってくる。
そこから逃げることはいつでもできるし、誰でもできる。
ただそんな癖が一度ついてしまえばそれはなかなか元に戻らないと思います。

今ある程度自由な時間が持てる学生のうちに、いろんな価値観や考え方に触れて、良い癖を沢山つけておくことが必要です。

IKJ一生懸命塾では、鍛心無限大の集いやファンの集いでいろんな人の価値観や想いに触れて、自分に新たな視点、新たな捉え方に気づかせてくれます。
語りを通して、レッスンを通してそこに今まで自分が出会ったことのないものに出会えます。


同じ現象に対して、マイナスな捉え方をするよりも、プラスな捉え方ができる。そんな自分になった方が、これからきっと良い人生を歩んでいけると思います。

今回は忙しさというものを通して、プラスな捉え方をする癖付けが大事だということが皆さんに伝わってくれたら幸いです。

ありがとうございました!

IKJ一生懸命塾 YMT 野間部隊1番隊隊長 法政大学4年 大山純暉