2013年11月6日水曜日

総力結集!!!


こんにちは!学生団体YMT総長兼絆&絆&絆PROJECT実行委員長やらせて頂いております。中山です。

 

1215日、「唄と踊りでココロをつなぐ ふぇすてばる絆&絆&絆」の開催まで残り1ヶ月ちょっととなりました。

 

YMTが設立して3年。

年に3回のイベントを行い続けて、色んな大学生の成長が見えました。

そして今回初めて外部の人間を巻き込み、私たちが今まで培ってきた一生懸命を実証する時が来た気がします。

 

今年の511日、ボランティア部が福島県へ訪れた事から全ては始まったのです。

 

「震災から2年7か月経った今、日本の技術力によって視覚的な復興は成された。しかし、物資や支援が平等に配給されない事によって人々の心にばらつきが生じている。既存のやり方では決して解決できない。だからこそ、斬新なアイディアを持った若者の力が必要だ」

 

そんな言葉をボランティアセンターの所長さんから頂いたのがきっかけでした。

 

「福島でイベントをやろう」

 

最初は一人の声だったのが、今では学生団体YMT全員の声になりました。

 

今年から始まった応援団募金活動

朝8時から集合して首都圏に何回も何回も復興支援を呼びかけました。

 

企業協賛活動

何回も何回も企業に電話し、必死に僕たちの想いを伝えようと踏ん張ってきました

 

学祭出店

ALL FOR YOUで挑んだ学祭。YMTの一生懸命によって、無理だと言われた売上目標を大幅に達成しました。

 

募金してくれた人が言います。

「元気だから、頑張ってほしいから募金しました」って。

 

学祭で焼きそばを買ってくれた人が言います。

「この元気さ最高やね。頑張って」って。

 

この一言が明日も明後日も明々後日も頑張れる原動力になりました。

 

僕たちの根底にあるのは、誰かのためにとにかく一生懸命にあり続けよう。

ただそれだけ。

 

こんな事をIKJ一生懸命塾の教育は教えてくれました。

今の若者ってどうあるべき?

社会ってどんなとこ?今やるべきことってなに?

 

IKJ一生懸命塾が出した答え。それは

「国を想える、他人を想える、真金の如き心ある心豊かな人財を作ろう」

 

12月15日、IKJ一生懸命塾の教育を背負ってYMT総力結集で挑む復興支援イベント。

 

残り40日。

 

全員で突っ走ろう!

学生団体YMT総長