2013年11月4日月曜日

明るく・元気に・さわやかに!

こんにちは!
IKJ私設応援団団長の大迫です。

11月に入りました!
少しずつ寒くなってきて、冬の訪れが近づいているのを感じられる時季となりました。
風邪気味な人が多いようですが、皆さんは大丈夫でしょうか?


11月に入りIKJ一生懸命塾では、12月15日に開催する復興支援イベント「ふぇすてばる絆&絆&絆」に向け、着々と準備が進められています。

イベントに向けて進められる活動の中の一つに、「愛と元気の募金活動」があります!
今年の3月から約9ヶ月、復興支援を目的に継続的に行ってきた活動です。
これまでで、約200万円の協力を頂きました。本当にありがたいことです!

今回、僕が伝えたいのは、この募金活動を通じて感じることについてです。

募金活動で感じることは、大きく2つあります。
一つは、「IKJ一生懸命塾の環境のありがたさ」
そしてもう一つが、「社会のあたたかさ・感謝心」

一つ目の「IKJ一生懸命塾の環境のありがたさ」
僕らの募金活動は、自分が今まで見てきたほかの募金活動とは比べようがないと誇れるほど、明るく元気で爽やか!
参加してくれる皆が、一人一人思い思いに大きな声を出してくれます。

なぜ、そこまで元気よく活動ができるのか?
その因は、塾での日々の活動にあります。
IKJ一生懸命塾のフロアに入る際の挨拶。
レッスンがはじまる前に必ずやる、挙手制での自己紹介。
それぞれの隊ごとの活動やファンの集いでの雄叫び。
鍛心無限大の集いで鍛えられる心。
まだまだ、書ききれないほどの日々の積み重ねが、募金活動でアウトプットされているのだと思います。
また、そうして成長してきた塾生と共にやることで、募金活動に初参加の新入生も、元気よくできています。

このように元気よく活動ができることは、IKJ一生懸命塾の環境があるからこそ為せます。塾の環境が当たり前ではないものだと、募金活動の度に感じています。
本当にありがたいです!

2つめ「社会のあたたかさ・感謝心」
募金活動中、募金に協力してくれる方の数をその場の通行する人の数と比べると、50人に1人もしくはそれ以上の数少ない数値となります。
活動2時間の内、30分ひたすら呼びかけ続けるだけ、ということも珍しくはありません。
必死に呼びかけ続ける中で、募金に協力してくださる方のお気持ちや、笑顔、『頑張ってください!』などの声は、本当にあたたかく、跳ね上がるほどの嬉しさを感じます!そして同時に、胸がいっぱいの感謝心に溢れるのです!
また、自分たち若者の元気な活動をみて、笑顔になってくれる人もいます。
それだけでも、目の前の人を元気にすることができた喜びを感じることができます!

募金活動は、社会のあたたかさと感謝心に、気づくことができるのです!


IKJ一生懸命塾・学生団体YMTはこれからさらに、復興支援イベントに向かって、総力結集で駆けていくことになります!

自ら支援の為の源泉の一つとなる募金活動に参加して、さらに想いを込めた心いっぱい愛満載の復興支援イベントに!

若者の力で、被災地を、日本中を「明るく・元気に・さわやかに!」


ありがとうございました!

IKJ私設応援団団長
帝京大学3年
大迫晃