2013年10月7日月曜日

誰かのために、何かのために


こんにちは!
IKJ一生懸命塾 Club the 一生懸命YMT 部隊長の天満です。





気が付けばもう秋。
徐々に日中の気温も下がり、蝉の声からの解放感に夏の終わりを感じます。
この夏、大学4年生の私にとっては学生最後の夏でした。




皆さんの夏はいかがでしたか?
金が尽きるほど遊び、尽きても遊び続けて最高に充実した、という人、
インターンに捧げ、最高に社会経験を享受した、という人、
やばい、特に思い出がねえ。うわー、夏休み棒に振ったわ!、という人。

いろいろな人の話を耳にします。





そして迎えた10月、11月。
私はこの期間が1年の中でもっとも不安定な時期の一つだと思っています。
学園祭以外特に目立った行事のないこの期間、学生最後の夏休みを惰性で続けている人もいれば、12月から始まる就活にいまだ踏み切れずに右往左往している人が目立ちます。



皆さんはこの秋、どう過ごす予定でしょうか?





前者の方々が散々にわたって書かれていますが、
私たちは20131215日に「ふぇすてばる絆&絆&絆」を控えています!




今、この日本で、もっともしんどい場所の一つと思われる福島へ。
心の支援を。元気の支援を。

このイベントに向けて、今、総力を結集しています!!!





このブログを読んでくれている若者に問いたい!!!




学生時代、まだまだやり足りない!という人!
特に!今まで相当、自分自身のために!いかに自分が楽をするか!いかに自分が楽しむかに注力してきた人たちへ!




 学生時代、一度は「誰かのために、何かのために」という考えのもと行動してもいいのではないでしょうか?



 別に他人はどうでもいいけど、自分だけは楽をしたい。
 他人の不幸は気にならないが、自分の周りだけは幸せになってほしい。
 誰が不利益をこうむろうと、自分だけは得をしたい。



世の中、こんな矛盾がまかり通るはずはありません。



人を想わない人間が、人に想われるはずがない。
自分のことばかり考えている人間は弱い。




どうせ大学を卒業すれば、利益第一主義の社会へ飛び込んでいくことになるのです。
「誰かのために、何かのために」という清く美しい環境はそうそう出会うことはないでしょう。



ならば、学生時代のある一時期だけでもいい。今だけでもいい。




「誰かのために、何かのために」という現代の日本人からはかけ離れた価値観のもと、行動してみてもいいのではないでしょうか?




偽善といわれてもいい。所詮何もできないといわれてもいい。
その価値観を持って行動することに意味があると思います。


そんな想いを持って、いざ福島へ!!!
いざ、未曽有の領域へ!!!
技術も経験もありませんが、元気と一生懸命さだけは一流の学生が冬にイベントを行います!!!




やればできるとわかっていることなど、人間誰でも頑張れます。
テストにしても就活にしても、駅前の本屋によればごまんと参考書が置いてあります。


ですが、やってどうなるかわからない。そもそもどうすればいいかわからない。
何もわからないけれども、とにもかくにも進んでみる!
“どうしよう”ではなく、“どうにかしよう!!!”と考えてみる!




ワクワクが止まりません!!!



誰かのために!何かのために!
一緒にこの高揚感を味わってみませんか?



IKJ一生懸命塾 Club the 一生懸命YMT 早稲田大学4年 天満太郎