2013年10月21日月曜日

仕事に対する考え方

こんにちは!
 
IKJ一生懸命塾YMT 野間部隊 一番隊隊長をさせてもらっています。
法政大学理工学部4年、大山純暉です。

皆さん。
社会に出て働くことを想像してみてください!

きつい、忙しい…
とにかく学生の頃よりも遥かに大変であることは間違いないです。
私の大学では、まだ遊びたいから学生でいたいというような会話が頻繁に聞こえてきます。

でも私達はこれから社会に出て、仕事をしていかなければ生きてはいけません。
特に4年生は、社会人としてスタートを切るまでもう半年もありません!!
 
私は、IKJ一生懸命塾に入塾して、仕事に対する考え方が大きく変わりました!!!
 
どのように変わったのか。
今回はこの「仕事」について私の考えを伝えていきたいと思います。

今の社会は、お金を稼ぐ、名誉を得る、そんな私利私欲を満たすためだけに仕事をしている人が多いと思います。
私はIKJ一生懸命塾に入塾するまでは、仕事はお金を稼ぐための手段に過ぎないと思っていました。

確かにお金や名誉もないよりはあった方がいいし、必要なものだと思います。
欲は人間である以上あって当然なものです。

しかし、それら私利私欲を満たすことを最優先にしてしまったら…
 
誰もが「自分さえ良ければそれでいい」という考えを持って仕事をしていたらどうでしょうか?
皆さんはそんな社会を楽しいと感じますか?
現に今の社会人を見て楽しそうですか?
 
 
逆に、誰もが「誰かのために、何かのために」と一生懸命に仕事をしていたら、きっと社会全体は明るくなるし、自然と一人ひとりの毎日が生き生きとしてくるのではないでしょうか?
 
私は、一瞬一瞬を本気で自分以外の人のために生きたら、結果としてその人の人生はとても豊かなものになると思います。
 
先日、私はIKJ一生懸命塾で「黒部の太陽」という石原裕次郎さんが主演の映画を観ました。
この映画は、長野県大町市と富山県中新川郡立山町を結ぶトンネルを作り上げていく話なのですが、頻繁な出水のため難工事となるなど、トンネル貫通までには多くの困難がありました。しかし、このトンネルの建設に携わった人々は、このトンネルが完成することによって誰かの暮らしが豊かになることを夢見て一生懸命に働いてました。自分以外の人のことを想って命を懸けていました。私はこの映画で、自分以外の人のためを思って命を懸けて働く人々の姿に感動しました。そして、今の日本社会になくなりつつある光景はまさにこういった人々の考え方なのだと感じました。目の前にある欲に眩むよりも、人のために一瞬一瞬を一生懸命に働く人の姿はやっぱりかっこいいと思いました。
 
「その国の将来はその国の若者を見ればわかる」
 
IKJ一生懸命塾の塾生ならば一度は耳にしたことがあると思います。
今の暗くてネガティブな日本社会を変えていけるのは、間違いなく私たち日本の若者です。
今後の日本を明るくポジティブな国にしていけるかは全て私たち日本の若者次第です。
 
能力があっても考え方が歪んでいたら、宝の持ち腐れです。
残り少ない学生生活、仕事をするということの考え方をIKJ一生懸命塾で、もう一度見つめなおしていきましょう!
 
 
IKJ一生懸命塾YMT 野間部隊 一番隊隊長 大山純暉