2013年9月14日土曜日

共有・共戦。そして同志。

こんにちは!
学生団体YMT8番隊隊長、東京工業大学4年の野間雄介です。

9月ももうすぐ折り返し!!
4月から始まったYMT第6期も残すところ2週間!!第6期、僕が担当するブログも今回でラストです。全力で想いをアウトプットしますので、今回も最後まで読んでくれたら嬉しいです!!


“本気になれる同志ができる”


この言葉、僕めちゃくちゃ大好きなんですよね。
YMT理念の一つですが、皆さんは普段の活動でこの理念を意識していますか??

トレキャンまで残り5日となりましたが、トレキャンに向けて皆一生懸命頑張っていますよね?
(※まだ一生懸命になりきれていない人!!残り5日くらい一生懸命になりましょう!!)


なんで一生懸命になれているの?
なんでそんなに熱いの?モチベーション高いの?

「優勝のため」
「成長のため」

もちろんそれもあるでしょう。

でも今回僕が伝えたいこと、皆に考えてもらいたいことは、

本気になれる同志がいるから一生懸命になれている!!

ということです。

そしてその“本気になれる同志”の存在が、このトレキャンが終わった後も、社会に出てからも、今後の人生で一生懸命頑張るためのモチベーションになる。絶対になる!!
そう確信して、このYMTの活動に全力で取り組んでほしい!

これまでのイベントに向けての練習、
あるいは中高の時の部活など、

一緒に頑張る仲間がいたはず。辛くても支え合う、喜びを共有できる仲間がいたはずです。

この仲間を大切にしてほしい!決して当たり前ではないのだと気付いてほしい。
そしてこんな最高の仲間を作れるのは、大学生活がラストチャンス!!
IKJ一生懸命塾には、本気になれる同志ができる最高の環境があるんです!!

社会に出たら、何をするにしても利害関係が付き纏う。肩書が付き纏う。
そうするとどうなるか?
僕もまだ学生なので100%こうなるとは言えませんが、学生時代の人との関わり方と大きく変わるのは間違いないでしょう。

お金があるから繋がっている。肩書があるから繋がっている。
そうなれば人と人としての心からの繋がりは薄くなってしまいます。

そんな関係では本気になれる同志にはなれない。
本気で支え合う、相談し合う、鼓舞し合う、夢を語り合う、そんな関係にはならないと思うんです。

IKJ一生懸命塾には、
語りの時間があります。
ファンの集いがあります。

想いを共有する場所がたくさんあります。

イベントなど、各隊で戦う場もあります。
募金活動・広報活動など、社会と戦う場もあります。
ツイッタ―・FaceBookなどネット上でも戦っています。
成長のために弱い自分と戦っている人もいるでしょう。

皆で戦っているんです。
共戦してるんです!!

共有し、共戦し、その先に気付いたら本気になれる同志になっている。

ここで同志を作れば、

今後辛いこと、嫌なこと、苦しいこと、困難な壁に直面した時、
一緒に頑張った同志の顔が頭の中に浮かんでくると思うんです。

離れていても頑張っているだろう同志
逃げたり諦めたりしたら、全力で怒るだろう同志
ネガティブになったら、夢を語りモチベーションを上げてくれる同志
自分のことのように、泣き・笑い、分かりあえる同志
情けないなとドヤ顔で煽ってくる同志

今、皆の周りにはそんな人がたくさんいるでしょう。
隊の仲間、セクションの仲間の頑張っている顔、怒っている顔、笑っている顔、泣いている顔、キラキラした顔、心配してくれている顔、愛に溢れた顔、
そんな1人1人がいるから、皆で一生懸命になれている。

IKJ一生懸命塾の外に出れば、今当たり前のように隣にいる人はいません。


離れた時、心の中に同志の存在があれば、
壁にぶち当たった時、誰かの顔が頭の中に浮かんできたら、

気を持ち直して、「頑張ろう」と奮い立たせることができるはずです。


離れれば離れるほど太くなるのが本物の絆。
今は近すぎて気付かないかもしれないけれど、
IKJ一生懸命塾ではそんな絆をたくさん作っているんです。

困難に直面した時、どれだけ頭の中に同志の顔が思い浮かぶか。
これでどれだけ頑張れるかが決まると思う。

無気力・無関心・無感動で、「でも・だけど・だって」が口癖な若者。
弱い若者。冷たい若者。頑張れない若者。

そんな日本の若者が一生懸命になるために
本気になれる同志が必要なんです。

夢・志を貫くために
本気になれる同志が必要なんです。

途中にも書きました。
一生の同志を作れるのは、大学生活がラストチャンスです!!

この夏、
想いを共有し、共戦し、本気の同志になろう!!


以上です。
ありがとうございました。

学生団体YMT 東京工業大学 4年 野間雄介