2013年8月3日土曜日

F1から考える

こんにちは!
IKJ一生懸命塾で副総長兼広報部長、そして第3回トレーニングキャンプでは副実行委員長と広報セクションの統括責任者をさせていただいております、
早稲田大学政治経済学部の御手洗龍と申します。

めっきり夏!
最近は夕立が降るようになってきましたね。
僕は夕立が好きです。
なぜならザッと降って、すぐに後腐れなく上がるからです。
長い間ジメジメ、シトシト続くのではなく、思い切ったような激しさがいいんですよ。

人間も同じだな~と感じます。
人間をやっていれば、もちろんネガティブにやられて落ち込むこともあるでしょう。
でもずっと引きずって暗い顔を続けるのは精神的にもよくありません。
思い切って失敗してみたり、恥をかくのも、結構楽しいものですよ。

雨のおかげで、気温も下がります。
雨が降るから、虹もかかります。
こんな考え方もありだなと思う、夏の夜。


さあ本題!
これを読んでいる大学生の皆!
特に4年生で就職活動を終えて、夏休みヒマな皆さんに問いたい。

学生生活最後の年。


君は一体何をする?


僕なら、とことん一生懸命目の前のものにぶつかる。
自分のできないこと、想像もしないことに首をつっこむ。
ぶつかれば、砕けるときもある。
しかし、それでもいいんです。
IKJ一生懸命塾にいると、過去の自分そして周囲の人間がもったいないな!と思うようになります。

絶対的に、今の僕達大学生は未来への思考を放棄している!
目の前の娯楽で茶を濁し、なんとなく快楽を求めて生きている!
本能だけで生きてちゃあかんやろ。
人間の特権である理性と意志を持って生きないと、いい人生とは言えないと俺は思う!


代表がこんなお話をしてくれました。
「F1のレース知ってるか?あれは予選の順位で本戦のポールポジションが決まるから、勝者は予選で順位が良かったやつや。」
「今、この学生生活最後の一年が、社会人1年目としてスタートを切るときの予選と同じと思おうや。」

内定が出たのは、あくまでレースの参加権を勝ち取ったに過ぎません。
ここから人生の勝者、生きてて楽しい!って思える人間になるためには、社会で必要な人財になるためには、この一年で大きな成長をせねばなりません。
そして、本番が始まったときから、最高のポールポジションで、スタートダッシュ決めましょうよ!

もし辛くなったら、パソコンのF1キーを押してみてください。
ヘルプが出てくることでしょう。
IKJ一生懸命塾でなら、最高の講師陣、愛の担当者、そして本音で語れる仲間たちが助けてくれます。
こんな素敵な環境で、一緒に頑張ろうよ。
今いる塾生も、もっと頑張ろうよ。

そして皆でハッピーに、最高に楽しい人生送ろうぜ!

以上です。ありがとうございました。


IKJ一生懸命塾 副総長 早稲田大学政治経済学部 御手洗龍