2013年8月9日金曜日

環境への対応力

こんにちは!IKJ一生懸命塾、4番隊隊長青山学院大学4年の坂本真梨子です。

今年の夏は昨年にもまして暑さが厳しい日が続きますね!!
様々な地域で気温が35℃を超え、熱中症にかかる人々が増加の一途をたどっています。

しかし、夏の暑さという自然の脅威を感じつつも、この環境で人は生きなければならない。
だからこそ、知恵が湧き、工夫が生まれ、新しい研究開発が行われ、文明が発展していくのか!!

人間の力ってやっぱり凄い!と感じてしまいました。


本題に入ります。本日のテーマは、「環境への対応力」です。
グローバル化に伴い、競争社会が激化している今日。
日本企業の7割は赤字。生き残ることで精一杯の企業が多数存在しています。
そんな時勢だからこそ、学ぶべき人物。それは、江戸中期、財政危機に瀕していた一つの藩を再生させた上杉鷹山。現在企業経営者やビジネスマンたちにとって知る人ぞ知るという人物です。
童門冬二さんの「上杉鷹山の経営学」という本にこんなことご書かれています。

「絶望的な職場は言い換えてみれば冷えた灰だ、しかし、その灰の中をよく探して見れば、必ずまだ消えていない小さな火種なあるはずだ。それはあなた自身である。その火を他に移そう。」



絶望的な今の日本。
しかし、その中の微かにまだ消えていない小さな火種…正しくIKJ一生懸命ではないかと。

私は声を大にして言いたい!!

「国づくりのための人づくり」
この理念のもと、本当に心豊かな真金の如き人財を育てていこう。
その一心でこの塾を立ち上げてくださった社員の方々。
「将来国を背負っていく若者の力で国を変えていこう。大和魂を伝えていこう。」
そんな想いを一つに団結したYMT。

更に今、まさにIKJ一生懸命塾からの火種を今、外部に広めようとしています。
本当に世の中に影響を与えるべく大きなことを成し遂げようと、塾内では様々な物事が同時並行して動いています。

来る9月にある震災復興支援のイベント準備、その資金集めの募金活動、YMTの活動然り、新規事業部、NPO法人設立、広報部など。

社会環境の変化は多様であると同じように、IKJ一生懸命塾内での環境の変化もものすごいスピードで目まぐるしく動いています。

環境に対応していける人財になろう。これが私の今日伝えたいことです。
いっぱいいっぱいにならない人などいないでしょう。
いっぱいいっぱにになる環境がIKJにはそろっています。

今ここで逃げれば負けです。今ここで変化についていこう!と思わなければ、本当に激化する社会では活躍できる人財にはなれないでしょう。

心と技を最大限磨き、一皮も二皮も大きく成長する夏にしよう。
どんな環境の変化にも対応していける、そんな人間に共になっていきましょう。


IKJ一生懸命塾 4番隊隊長 青山学院大学 坂本真梨子