2013年8月23日金曜日

負荷による成長痛


こんばんは!
IKJ私設応援団団長の千田です。


8月も終盤に入りました。
みなさんは暑さに負けず日々一生懸命に生きていますか?
ふと、今日の帰り道に感じたことがあります。

それは、普段何不自由なく、水が飲み物が飲めるということは
ものすごい感謝すべきことなのではないかということです。

今の世の中、冷蔵庫がない家はないでしょう。
どの家庭にもあり、冷たいままの飲み物を飲むことができます。
しかし、冷蔵庫が出来る前の時代では冷たい水を飲むことすらももの困難な時代でした。
そのような時代に比べ、今は150円あれば自動販売機で飲み物を買えます。
少し冷たくないとなんで冷たくないんだよとイラッとしてしまうのような今の私たち。
本当に豊かさの弊害だと感じた瞬間でした。



さて、今日のテーマは「負荷による成長痛」です。

「負荷」


この言葉を聞いたとき多くの人はネガティブな、マイナスな印象を持つと思います。

何か嫌なもの、できれば避けたいもの、持ちたくはないもの・・・

といった様々な想いがあると思います。


しかし、負荷がないと人は成長しないのです。


例えば、筋肉の話をしましょう。

筋力を鍛えるには、負荷をかける必要がありますが、
その負荷が自分のできる範囲内のものであったら
筋肉痛にはなるでしょうか???

答えはNOです。

自分の今できる範囲を超えたトレーニングをするから
筋肉は筋肉繊維がボロボロになり、筋肉痛を起こします。


これは人も全く同じです!

辛い、逃げたい、やめたい、弱気自分に負けてしまいたい・・・

そのような弱音を吐き、自分のやれる範囲でしか努力できない人は
成長痛なんて起こるはずがありません。


日々の中で
自分にとってつらいこと
逃げてしまいたいこと
やめてしまいたいこと
負けてしまいたいことは
あるでしょう。

しかし、その自分の負荷との、成長痛との関わりを避けないでください。
筋肉痛があるから筋力が上がるように成長痛があるから自分が成長します!


その先に必ず最高の景色が見えてくるはずです。


これを読んだあなたが今
面倒くさいと思っていること、
辛いな、嫌だなと思っていること、
例えそれがどれほど小さなことであっても本人にとっては
それらは全て成長痛です!

昨日日米通算4000本安打を達成されたイチロー選手がおっしゃっていました
「4000回の成功と同時に8000回の失敗という辛いことを経験してきた。
その痛みがあるからここまで来れたのだと思う。」と。

今日も、明日も、成長痛を感じられる毎日に
感謝して共に最高の成長をしていきましょう!


IKJ私設応援団団長 千田善貴