2013年8月17日土曜日

せっかく生きているなら。



こんにちは!
Club the 一生懸命YMT 3番隊隊長の天満です。


今回のテーマは、
「生きてるなら一生懸命に!」
です。


経済学の言葉に、“機会費用”というものがあります。

機会費用とは、




ある行動を選択することで失われる、他の選択肢を選んでいたら得られたであろう利益のこと。
です。





例えば、約4年前、高校3年生の時の私は、「大学に行く」という選択肢と「高卒で働く」という選択肢を持っていました。

私は「大学に行く」という選択肢をチョイスしました。
しかし大学に行かず、高卒で働くという選択をした場合、年収300万貰っている可能性があります。
つまり、私は大学へ進学するという選択肢をとった結果、「年収300万×4年分=1200万」というお金を放棄したことになります。


つまり、ほとんどの大学生は1200万というお金を手に入れることを放棄したにとどまらず、私立の大学であれば600万もの金をつぎ込んでいることになります。もろもろ含めて、2000万以上は損失を出していることになりますね。






さあ!ここで質問です!
大学4年間という時間+2000万という大金をつぎ込むほどの価値のある体験をした人間が果たしてどのくらいいるのでしょうか?

自信を持って手を挙げられる人間はそれほど多くはないでしょう。




時間が無限にあれば、何に時間を使おうかなど考える必要はない。
お金が無限にあれば、何に使おうかなど考える必要はないし、そもそも働く必要がない。

この“資源の希少性”がいつも我々の悩みの種となっています。

そして、限られた時間の中で、限られたお金の中で、我々は日々行動している。




僕たちは生きる上において、常に取捨選択をしています。
時間やお金や機会という限りなく重要なものを捨てて何かを選んでいる。






私は先日の終戦記念日の日に、知覧を舞台とした神風特攻隊の映画をみました。
まだ二十歳前後の青年が、覚悟を決めて死んでいく。やり残したことは数知れず、けれども外的要因によって、死を選ばざるを得ない状況に追い込まれる。
果たして、今の若者のどれほどが自分の死が確定した場合にいち早く割り切れるか。

僕らは、生きている。
恵まれた環境にいるから、時間を無駄に使うのではなく、
恵まれた環境にいるからこそ、限りある時間を有意義に使うべきだと感じます。

だからこそ、
引きこもっている場合ではない!
迷っている場合ではない!
殻に閉じこもっている場合ではない!
人生何とかなるとか言っている場合ではありません。





このブログを読んでくれている人たち!
せっかく生きてるなら、せっかく五体満足で生まれてきたなら、それに見合った価値のあることをしませんか?
ただただ適当に日々を過ごすのではなく、何かに没頭して生きないと、4050代になった時に後悔するのは目に見えています。
だからこそ、常に一生懸命に!!!


日々発心
日に新たに、日々に新たに、又日に新たなり





IKJ一生懸命塾 Club the 一生懸命YMT 早稲田大学4年 天満太郎