2013年8月1日木曜日

「いっぱいいっぱい」から逃げずに


みなさん、こんにちは。
IKJ 一生懸命塾 YMT 一番隊隊長 坂本です。

IKJ一生懸命塾では、
トレーニングキャンプに向けての動きが本格化してきました。
セクションも始まり、隊練習も始まり、学校があり、卒論があり、
「いっぱいいっぱい」になっている人もいるのではないでしょうか。

また、これから先、トレーニングキャンプに向かうに当たって、
「いっぱいいっぱい」になる人も増えてくるのではないでしょうか。

私自身も、IKJ一生懸命塾に入ってから「いっぱいいっぱい」というものを
何度か経験し、それを乗り越えてきました。

一番「いっぱいいっぱい」になったのは、
前回の「新社会人旅立ちセレモニー」の直前でした。

その当時は、
組長の仕事、セクションが二つ、就職活動、学校のテスト、アルバイト、卒業論文
が重なっていた時期でした。

やるべきこと、やらなければならないことが多すぎて、
正直、「逃げ出したい」と思うこともありました。

しかし、今思い返すと、「旅立ちセレモニー」直前の
「いっぱいいっぱい」を乗り越えたことで、
自分自身成長することができたし、
それだけ多くのことをこなしていたからこそ、
すべてをやり終えたときの「達成感」は
今まで感じたことのないくらい大きなものでした。

私自身がIKJ一生懸命塾に入る前に、
「いっぱいいっぱい」を経験してこなかったのは、
いつでも逃げることのできる環境であったからだし、
常に楽な道を選んでいたからでした。

一生懸命に頑張っていたら、「いっぱいいっぱい」になることがあります。
でも、そこから逃げずに頑張ってほしい。
その「いっぱいいっぱい」を乗り越えた先に、
必ず得られるものがあります。
それは、「自分自身の成長」であったり、
「達成感」であったり、
「一生付き合える同志」であったり。


私の好きな演歌の中に、「人生山河」という歌があります。
その歌の三番に、こんな歌詞があります。

いくら辛くて 長くても
 春にならない 冬はない
 じっと耐えれば いつの日か
 いつか自分の 風が吹く
 明日を信じて 歩いたら
 道は開ける 道は開ける 人生山河
*北島三郎『人生山河』から抜粋

「いっぱいいっぱい」になっても、
逃げずに、負けずに、諦めずに頑張っていれば、
いつか道は開けます。

「いっぱいいっぱい」を乗り越えた経験が、
自分の糧になり、自分の成長になり、一生の財産になります。

だからこそ、「いっぱいいっぱい」から逃げずに、
IKJ一生懸命塾の仲間とともに、
頑張っていきましょう。

以上です。

IKJ一生懸命塾 YMT 
一番隊隊長 千葉大学4年 坂本心