2013年7月8日月曜日

戦うIKJ

こんにちは!
早稲田大学政治経済学部に所属しています御手洗龍と申します。
IKJ一生懸命塾ではYMT副総長、広報部長、トレキャン副実行委員長、広報セクション統括責任者などの役職に就かせてもらっています。

2013年ももう半分が過ぎました。
半年分に匹敵する経験、成長はできていますか?
焦っていますか?余裕を持っていますか?


さて、皆さんもうご存知ですね。
来る919日、20日と言えば!

Exciting Summer 3回 若人の祭典 トレーニングキャンプ」!!

今回はこの未曾有のイベントに感じる魅力を存分に綴りたいと思います。

実は既にIKJ一生懸命塾内ではスタートダッシュで活気に溢れています。
東大生中心の切れ者集団、企画セクションによる12時間に及ぶ企画会議により既に内容は決まりました。
そして集った運営、集客、製作、書記、、救護、広報といった各セクションの精鋭たちにより、企画は具現化されていくことになります。

今回のトレキャンは熱さが違います。

なんと言っても【Exciting Summer】ですからね!
トレキャン当日だけが躍動するわけではないんです。
トレキャンに向かう毎日がワクワクドキドキで心躍ってならない、
寝ても覚めてもIKJ、毎日行くのもIKJ
そう、IKJ一生懸命塾の夏は毎日が「もっともっと!」の連続なんです。

そして【若人の祭典】!
僕たちは青年期に生きています。
「若さ=無謀」!
周りが何と言おうと、是は是であり非は非であると胸張って叫び、
失敗するぞと脅されても、決めた道はまっしぐらで火中の栗でも拾いに行く!
そんな若者パワー全開で作り上げるんです。

さらに【若者を見ればその国の将来がわかる】!
この第3回トレキャンのテーマです。
僕たちは国づくりができるような人財めざして日々努力しています。
投票率も低く、政治的無関心だらけの若者世代。
不満は述べるくせに現状を変える努力はしない僕らの世代。
いくらなんでもこのままじゃあかんやろ!
そんな想いを少しでも感じるなら、立ち上がらなければなりません。
今の僕らを見て「日本はすごい!」と世界中が思うような、
まだIKJ一生懸命塾は小さいけれど、「何だかすごい大学生がいるぞ!」と日本中が思うような、
「戦える人財」が生まれる。
そんなイベントなんです。

まだまだ続きます、【震災復興】!
このトレキャンは東日本大震災の復興イベントという位置付けです。
この上半期で応援団ボランティア部が、復興に関して現地に赴き問題点をまとめてくれました。
現状は支援されたものの分配の問題や被災者の方々の精神的な問題が喫緊の課題だそうです。
お金や物資だけじゃない、真に日本を救うのは若者の一生懸命な力ではないでしょうか。
目の前のものに一生懸命になること。
そんな当たり前だけれど難しい、かっこいいのに馬鹿にされる、ひたむきに熱いのに避けられる、とっても重要なのに批判される、
僕たちはそれこそが大切だと思い、逃げずに負けずに頑張っています。
つまりこのトレキャンは内輪のイベントではなく、日本を巻き込む規模のイベントということですね!

数百人の大学生が一つの目標を目指し全力でイベントを作り上げる。
8つのチームに分かれ、2ヶ月かけて練習した成果をぶつけ合い勝負する。
戦いの中で成長し、感動を共有し、友情が生まれ、一生の財産になる。
そんな僕らを慈しみ、教え、育ててくれる本気の講師、社員の方々。
学生レベルでは決して見れない世界を見せてくれる、代表、本部長。

成長できる恵まれた環境がないと嘆く大学生、一回来て見てみ。
風評なんか吹っ飛ぶ魅力が溢れてるから。

IKJ一生懸命塾の塾生、最高のイベントを一緒に作ろう。
一生忘れられない感激を共有しよう!

関係する全ての人を勇気づける、そんなイベントにしてみせます!

是非、ごらんあれ!