2013年7月2日火曜日

刺激と興奮の場



こんにちは!
IKJ一生懸命塾 CLUB THE 一生懸命 3番隊隊長の天満です!



若者に問う!!!
「最近、感動して涙を流したことはありますか?」


人は、大人になっていくにつれ涙というものを流さなくなっていくように思います。
なぜでしょうか?
恥ずかしいから?
達観してしまっているから?
日々起こりうる現象に慣れてしまっているから?

おそらく、どれも正解でしょう。

年をとるにつれ、感情の起伏がだんだんと薄くなっていき、すべてを俯瞰して見てしまう。
特に躍動することもなく、興奮することもなく、日々の業務をこなしている大人もたくさんいることでしょう。



社会人となれば、1日の大半を「仕事」が占めることになる。
つまり、“人生=仕事”
そして、“仕事=金を稼ぐこと”
さらに、“金を稼ぐこと=物欲を満たすこと”
そしてついに、『人生=物欲を満たすこと』


このように、
お金をどれだけ稼げるかが大事。
どれだけ高級なもので身の回りを埋められるかが大事。


こんなような価値観に皆さんなっていませんか???








だが、思い出してみてほしい!

自分の人生で一番躍動していた時。一番無邪気に過ごしていた時期。

それは、ほとんどの人は小学生の時のドッヂボールや鬼ごっこをしていた頃まで遡るのではないだろうか。
小学生の時、なぜあれほど無邪気だったのか。

ただただ休み時間が待ち遠しくて、チャイムが鳴った瞬間に最高に活き活きした表情を見せて校庭に飛び出していく。どんなに疲れることも厭わず、ただただ目の前にあるものに一生懸命に取り組んでいたあの日々。



あの躍動感が!
あの無邪気さが!
あの真剣さが!
あの、なにも顧みずにただただ目の前にあることに没頭する日々を送ることこそ、人生で幸せな瞬間ではないかと感じます。



IKJ一生懸命塾では、心から感動できる場所がある。
映画とかみたいに、受身なわけではない。
自分で行動して、自分で感じて、自分で泣く!
これが大切!

皆、生き生きした表情で語っている。
皆、感動してわけもわからない涙を流している。
IKJでは、こんな場面をたくさん見ます!

それは、
人の生き様、同志の存在、夢、そしてロマンがあるから。
常に自分たちに刺激を与えてくれる!
常に自分たちの興奮を促してくれる!
こんなにも昂ぶらせてくれるところはない!
こんなにも夢を見させてくれるところはない!


まるで、小学生の時、ただひたすらに休み時間が恋しかったあの感覚。
昼食の時間が楽しみでしかたなかったあの感覚。



IKJとは、人を昂ぶらせる刺激と興奮の場!
人間、常に高揚している!
そんな状態が一番いいと思うのです。
自らを繕うこともなく、嘘を言うこともなく、冷めるわけでもなく、ただただひたすらに躍動している!
最高ではありませんか!

人生のゴールとは、幸せになること。
幸せとは、一生懸命になれることが目の前にあること。
あの小学生の感覚で毎日を送れたら、どれほど楽しいことだろうか!




あの感覚は、物欲を満たすことでは味わうことはできません。
ドッヂボールをしていた時、金のことなんて考えていただろうか?
鬼ごっこをしている時、金のために走り回っていただろうか?




人に最高の刺激と興奮を与えるものは、お金じゃない!
いかに生涯年収を増やすかではない!
いかに高いものを身につけているかではない!


IKJ一生懸命塾では、
絶対に躍動させる自信がある!
絶対に成長するという確信がある!
そして、絶対にこの活動が正しいという誇りがある!





だからこそ、このブログを読んでいる若者に伝える!
いっぺん試してみてほしい!
そして、3カ月は続けてみてほしい!!!


このブログを通して、皆さんの価値観に少しでも影響を与えることができれば幸いです!
ありがとうございました!

IKJ一生懸命塾 CLUB THE 一生懸命 YMT 3番隊隊長 早稲田大学法学部4年 天満太郎