2013年7月12日金曜日

一生懸命を節約しない




こんにちは。
CLUB THE 一生懸命YMT 一番隊隊長 坂本です。

「あの時こうしとけば良かったな」とか、
「こっちの道を選んでおけば良かったな」などと、
「後悔」をした経験は誰しもあるのではないでしょうか。

私自身が「後悔」をした経験を書かせて頂きます。

2012 FINAL FESTIVAL
このイベントは私にとって初めてのIKJ一生懸命塾でのイベントでした。
隊員として初めて臨んだIKJ一生懸命塾のイベント。
当時、新入生だった私は、イベントに対してそこまで強い想いはなく、
ただ、参加しているだけの隊員でした。

FINAL FESTIVALを迎えました。
一番隊は惜しくも「2位」という結果に終わりました。
一番隊の人たちは、涙を流していました。
1位」を取れなかった「悔しさ」
やりきったという「達成感」

それぞれが色々な想いを抱えて涙を流していたと思います。

その中で、涙を流すことができない私がいました。
皆と一緒に悔しさを、感激を共有できない私がいました。


どうして涙を流せなかったのか。
どうして感激を、悔しさを共有することができなかったのか。


それは、どこかで「一生懸命を節約」していたからでした。
新入生だからと、ただ練習に参加するだけでした。
忙しいからと、誘われてもセクションに入りませんでした。
自分が隊を良くしようという気持ちに懸けていました。



FINAL FESTIVAL」が終わった時に、
「どうしてもっと一生懸命やらなかったのだろう」
と「後悔」をしました。

2012 FINAL FESTIVAL」はもう戻ってきません。
同じ隊の同じメンバーでイベントを迎える事はもうできません。



このブログを読んでくださっている人、特に新入生には
私と同じような「後悔」をしてほしくない。
トレーニングキャンプが終わった時、
「もっと一生懸命やっておけば良かった」と悔やんで欲しくない。
同じイベントはもう戻ってきません。
同じメンバーでまたイベントを迎えられるとは限りません。

だからこそ、
とにかく担当さんを信じて
とにかく隊長を信じて
とにかく組長を信じて
イベントに一生懸命取り組んで欲しい。

終わった時に「もっと一生懸命やっておけば良かった」という後悔するのではなく、
「一生懸命やってきて良かった」と言えるように。
一生懸命頑張れば頑張るほど、イベントが終わった時の感動、感激は大きくなります。


「一生懸命のその先に無駄なことは何一つない」


一生懸命イベントに取り組んだその先に、
今まで味わったことのない感動がある。
今まで味わったことのない感激がある。
笑い合える、泣き合える、頑張り合える同志がいる。
誰かに対する感謝心が芽生える。

IKJ一生懸命塾のイベントでは
一生懸命取り組んだ先に、
絶対に何かが待っています。

私自身が、一生懸命を節約して、IKJ一生懸命塾のイベントが終わった時に「後悔」したからこそ伝えたい。


「後悔先に立たず」
後悔は絶対に先にはきません。


イベントが終わったときに、「やりきった」と思えるくらい、
一生懸命に頑張ってみませんか?


CLUB THE 一生懸命 YMT 一番隊隊長
千葉大学4年 坂本心