2013年6月8日土曜日

心が育つ場

こんにちは!
CLUB THE 一生懸命 YMT2番隊隊長の河原です。



突然ですがみなさん、最近心は動いていますか?
感じる心を失っていませんか?


現在の若者は意志の無い人間が多いです。
何も考えずに周りに流されるだけ。
ノリで生きているだけ。
そこに本当の自分はいない。


これでは人生楽しくないでしょう。
確かに今は楽しくて良いかもしれません。
でも一生確固たる「自分」を持てない人生はつまらなさそうですよね。



以前IKJに講演に来て下さった京都大学大学院教授、並びに内閣官房参与の藤井聡さんもこう仰っていました。
「人は心を一匹飼っている。
この子に良いものを見せてあげるべきだ。この子に良い体験をさせてあげるべきだ。」



IKJ一生懸命塾は心を育てることが出来る場です。
心が揺さぶられます。
心が燃えます。
心と心がぶつかります。
そして、心が育ちます。


一生懸命なものには誰しも心を揺さぶられるはずです。
自分がそうするのが恥ずかしいから、怖いから、あるいはできないから馬鹿にしてしまう。
しかし、本当はそうじゃないはず。
誰しも感じる心を持っているはずです。
それを皆が素直に出している場がIKJ一生懸命塾なのです。


そしていずれ自分も、と心が燃えます。
心が燃えれば、自分の意志というものが出来てきます。
IKJには心が燃えている人ばかりです。


そうすると、心と心がぶつかります。
これは、共鳴も反発も意味します。
とにかく人と深いところで関わることが増えてきます。
そうやって本気で人とぶつかることでしか見えない景色があります。


それを今の若者のほとんどが知らないのです。
本当にもったいない!
青春の使い方を間違えている!
と、心から思います。


なぜならIKJに入る前の自分がそうだったから。
学校に行き、サークルに行き、飲み会に行き、毎日苦労なく過ごす。
確かにそれも楽しいです。


でも飽きませんか!?
本当に充実した毎日とは苦労あり、喜びあり、一生懸命に何かに打ち込み、人と本気で関わるところにしかないのだと実感しました。



そうすることで心が育つのです!
IKJに入る前の自分は自分のことしか考えない、損得勘定で全てを判断するような人間でした。
そんな自分が、今隊長として誰かのために、何かのために自分の身を捧げています。
昔の自分からしたら理解できない行動です。


そりゃそうです!一生懸命から逃げてきたのですから。
人と本気で関わることを避けてきたのですから。


こうして利他愛を育むことで、間違いなく充実した毎日を過ごしていると自信を持って言えます。
より明確に「自分」というものを持てました。



IKJ一生懸命塾は本当に心を、そして人間を育てる場だと強く思います。
そんな場所があることに感謝して、今回のブログとさせて貰いたいと思います。




CLUB THE 一生懸命 YMT2番隊隊長 東京大学理学部 河原佑一朗