2013年5月30日木曜日

新鮮な水が必要だ!

こんにちは!

IKJ私設応援団団長です!

あさってからは6月になります!IKJ一生懸命塾にいると毎日がなんて早いのだろう!

私は高校野球をやっていましたので、この6月の時期というのは
いろいろなことを考えている時期でもありました。

7月からは夏の甲子園大会への県予選が始まりますし
夏になればいよいよ受験勉強も始まるなという考えでを持ちながら過ごしていました。

ちょっと懐かしい感じです。


さて、今日の本題です。
みなさんは水無月という言葉をご存知ですか??




そう!六月のことですよね!

この水無月という言葉の由来をみなさんは知っているでしょうか??
梅雨に雨が降り、天の水が無くなる月や
田植えという大仕事を終えた「皆仕尽」といった色々な諸説があるそうです。

その中でも私がいいなと思ったのは
田植えを終えて田んぼに水を張る必要のある水月(みなつき)という話です。

5月までは田植えという稲作の土台とも言える本当に大切な作業を行い、
今年一年無事に育つように祈りを込めて田植えをします。

しかし、その稲たちがすくすくと成長していくには新鮮な水が必要なのです。

その水を張り、新鮮な水でさらなる稲たちの飛躍的な成長をさせるのが6月の水無月なのです。


このことを知った時に思ったのは組織もそうじゃないかなということでした。

3月社会の企業でも、私たちIKJ一生懸命塾のYMTという組織においても
中心で頑張ってきた方々の引退や卒業というものがありました。

そこから新体制での4月、5月を迎えるわけです。
4月は正直まだ、よくわからないことも多く、試行錯誤しながらの毎日。
5月は4月の努力が実を結び始める人と結果が出ないことからの焦りでやる気が下がる人といった人がいると思います。

4月のころのやる気が5月にみるみる下がり始め、
4月は新鮮だったはずの水がどんどん淀み、
沼のような汚れた水になりそうになるのが5月だと思います。

その淀みとは、油断、妥協、馴れ合い、傷の舐め合い、なあなあにすることだと思います。

そんなことでは組織はうまくいくはずがありません。
応援団でもそのような傾向が見られます。
なあなあにしてしまっていたり、誰かがやるだろう。自分はやらなくてもいいだろう。
約束もなんとかなるだろうというようなものです。

IKJ一生懸命塾の組織の一つがそのようなものでは絶対にいけない。

私もその団長として、全身全霊で応援団を新鮮な水にします。
みなさんへこのブログを書かせていただきながら自分にも言い聞かせています。

新鮮な水には意識すべきことはお互いに指摘しあうこと、
ぶつかりあうこと、努力し続けること、一生懸命を貫くことだと思います。

今みなさんの所属している組織はどのような組織でしょうか?
今こそ、新鮮な水にみんなで入れかえて飛躍する組織に、一人ひとりに成長していきましょう!!


以上です!
IKJ私設応援団団長