2013年5月17日金曜日

知る

こんにちは!
IKJ一生懸命塾 Club the 一生懸命 7番隊隊長です。

早速ですが、みなさんに質問があります。

勉強してますか?




もう一つ質問があります。


それは知的好奇心からくる勉強ですか?



僕はどちらにも「YES」と答えられます。


日本の国際競争力低下が問題視されている中、
日本の大学生が予習復習のために費やす時間は、一日平均39分。
こちらは、今年のはじめ頃、NHKのニュースで出ていたデータです。

予習復習となると、どちらかといえば、「やらなくてはいけない」
という義務感のもと、やっている物が多いのではないのでしょうか。

そうなると、大学生の勉強時間ってどのくらいになるのでしょう?

単位を取得するためでは、講義にも身が入らないのではないでしょうか。

なんだかんだ言いつつ、以前は僕もそうでした。

しかし、僕は先ほど「YES」と答えられる言いました。
では、どう変わったのか。

その答えは、IKJ一生懸命塾にあります。

IKJ一生懸命塾には、インプットのためのレッスンがあり、
アウトプットのためのYMTがあります。
加えて、先人たちの生き様を知る事が出来る歴史会があり、
今の世の中の現状を知り、自分との関わりを学び考える事が出来る政経会があります。

そして、これらを共にしていく、仲間がたくさんいます!

その中で、隊長として語っていく時に、この知的好奇心が生きてくるのです。
例えば普段の生活の中で、電車のつり革広告や、テレビのニュース、
本を読む時など、その一つ一つの中に仲間に伝えたい、語っていきたいという思いが出てくるものがあります。
この伝えたい・語りたいという姿勢で、物事を見ていくと、不思議と頭にも入ってきて、
自分の身についてくるのです!




再び、質問です!

知らないという事で、恐怖心を抱いたことはありませんか?

IKJ一生懸命塾のさまざまな教えの中で、
「無知は罪である」
という言葉を知り、実感しました。

そして、例えば知らない間に、法律が可決され、施行されているという事を知った時、
自分が関わってくる様な事なのに知らないという事に対して、恐怖感を覚えました。

アメリカの思想家・詩人で、エマーソンという人がこんな言葉を残しています。
『恐怖はつねに無知から生じる』


「恐ろしいのはよく知らないから」ということを知らない
「恐怖を作り出しているのは自分の想像」ということを知らない
「必要以上に恐れるのはよくない」ということを知らない

 経験がないこと、相手がよくわからないこと、先のわからないことなどに恐怖を感じてしまうのは、知らないこと・わからないことをあれこれと想像してしまうからかもしれません。
 
 だからこそ、やったことのないことには、「まずはやってみる」という思いでどんどん挑戦して、失敗も成功も知ること。
相手の気持ちがよくわからないならば、語って少しでも知ってみること。
そして、本音でぶつかった時に深まる絆を感じる事。

僕は、仲間と語り、相手を知れば知るほど、ポジティブな見方をすることができると言う事をIKJ一生懸命塾の活動を通じて感じました。

人のために何かがしたい!
でも、ネガティブな自分では、なかなか行動できないと思います。
そこに信じ合える仲間が一人でも多く入れば、より「やってやろう」という思いがでてくると思います!

ならばこそ、様々な事を学ぶ時、

誰かに伝えたい!

という思いで臨み、
人や物事を知ることで恐怖感ではなく、

信頼できる仲間と行動できる自分

そんな自分づくりをIKJ一生懸命塾で僕は日々しています!
皆さんもぜひ、そんな自分づくりをしていきませんか?


今回は「知る」ということに関して書いてみました。
皆さんの何かきっかけになれば幸いです!

IKJ一生懸命塾 Club the 一生懸命 7番隊隊長