2013年5月14日火曜日

あるべき姿


こんにちは!!CLUB THE一生懸命YMT 8番隊隊長です。

 
 

突然ですが皆さん、ディズニーランドをご存知ですか??

 

もちろん知っていますよね?ゴールデンウィークに行かれた方も多いのではないでしょうか?

 

今や大人気、リピーター率9割以上と言われているディズニーランドについての本を最近読んだので、そのことから今回はブログを書いていこうと思います。

 

 
何を隠そう、僕もゴールデンウィークは毎日ディズニーランドに通っていました。

 

ただし舞浜ではなく、飯田橋の方です。

 

そう、IKJ一生懸命塾。

 

新しいアトラクション、季節ごとに変わるパレード、ゲスト(お客様)を飽きさせないディズニーランド。

IKJ一生懸命塾も、レッスン、YMT、応援団の活動etcどんどん広がり、変化していく。塾生たちを飽きさせない学びがあります。

だからこそディズニーランドのような塾だと言われています。

 

ディズニーランドに行くとほとんどの人が、ワクワクする、笑顔になる、また来たくなる、幸せな気持ちを抱く、まさに夢の国にいるような気分になると思います。

 



それは何故なんだろうか?

 

 

ある本にこんなことが書いてありました。

 

ディズニーランドは

“人間としてあるべき姿になれる場所”

 

そして

ディズニーランドの生みの親、ウォルト・ディズニーはこんなことを言っています。

 

『飾らず、媚びず、嘘つかず、人の痛みが分かる愛に溢れた姿こそ人間本来のあるべき姿である』

 

 
ディズニーランドのキャスト(働く人)は皆、この“あるべき姿”でゲストをもてなすそうです。

 

では、どうやったらあるべき姿になれるのか。

 

ディズニーランドのキャストはこんな指導をされているそうです

 

人と人とが互いに認め合い・褒め合い・許し合う。

そうやって人との間につながりができるからこそ、“人間”としてあるべき姿になれるのだと。

 

キャストたちの“人間としてあるべき姿”に触れることで、我々ゲストも自然とあるべき姿に戻れるのだ。

 
 

飾らず、媚びず、嘘をつかない、愛のある純粋な心に戻れる夢の国。

 

 

でもこれって本当に夢の国の中でしか得られないのでしょうか?

 

互いに認め合う。褒め合う。許し合う。

 

決して特別なことでも、難しいことでもありませんよね。

 

夢という非現実的なことのように思えてしまうくらい、現代社会では当たり前ではなくなっているということなのでしょうか…。

 

 IKJ一生懸命塾で普段私たちが活動していること。

 

本音で語り、共に成長していく仲間たちがいる。

時にはぶつかることもあるが、互いに認め合える仲間。

良いところは良いと素直に褒め合える仲間。

失敗しても支え合い、許し合える仲間。

そして厳しき愛情で指導してくれる社員さん。

 

そこには飾りも、媚びも、嘘もありません。

相手を思いやるFOR YOU精神、溢れんばかりの愛があります。

 

人と人が確かに繋がっている。

まさにウォルトの言う“人間本来のあるべき姿”

 

 その意味でも、IKJ一生懸命塾はディズニーランドに似ているのではないか。

 

 

そしてウォルトはこう言います。

『ディズニーランドはお金儲けのために始めたのではない。愛のために始めたのだ。』

 

 

まさにIKJ一生懸命塾。

 

毎日でも行きたくなる。ワクワクする。笑顔になれる。幸せな気持ちになれる塾。

 

本当に当たり前ではない。

でも絶対に社会はこんな環境を求めているはずだ。

私は飯田橋のディズニーランドが大好きです。

 

 

最近読んだ本、そして一昨日の母の日をきっかけにIKJの愛を改めて感じたので、こんなブログを書いてみました。

 

皆さんも自分の胸に手を当てて問いかけてみてほしい。

 

「人間として“あるべき姿”になれていますか?」

  

以上です。

CLUB THE一生懸命YMT 8番隊隊長