2013年5月28日火曜日

Are you a student?

こんにちは!! CLUB THE一生懸命YMT 8番隊隊長です。

 

このブログを読んでいる大学生の皆さんに聞きたい!!

 
「ちゃんと勉強していますか??」


この問いにすぐ「はい!」と答えられた人、「う~ん…」と考え込んでしまった人、あるいはいさぎよく「いいえ!」と答えた人…etc 色んな人がいると思います。

 

 ではもう一つ質問。

 
「何のために勉強していますか?」

 


2連続で問いを投げかけてみましたが、今日は勉強とは何なのか、私の考えを書こうと思います。

 
勉強は英語で「study」。
このstudyはラテン語の「studium」という言葉に由来しています。

studiumは「勉強する」という意味ではなく、「熱意・情熱。一途に専念すること」という意味の言葉です。そこから転じて「勉強する、学習する」といった意味のstudyになっていきました。


つまり勉強するということの根本には「熱意を持つ」という意味が含まれているんです!!

 


そこで考えてみました。
自分も含め、今の大学生はどうなのか?果たして熱意を持っているのか…。

 

目的意識を持ち、熱意を持って勉強をしている人はほんのわずかではないでしょうか?
 

多くの大学生は「単位を取るため」の形だけの勉強になっているような気がします。

 
レポートや出席だけで単位が来るシステム。

過去問があり、一夜漬けでなんとかなる試験。

講義中は寝て、後から友達のノートをコピーする慣習。

 

おそらくこんな環境では熱意なんて湧いてこない。

そんな勉強は意味がないと思うのです。

 

こんなことを言っている僕も、多数派である「単位のため」の形だけ勉強をしているタイプの学生でした。

 

そんな僕が出会ったIKJ一生懸命塾。

IKJのレッスンは大学の講義とはまるで違う。

「こんな環境があったのか!?」と最初は衝撃を受けました。そして一瞬で好きになりました。

 
11人が目的意識を持ち、熱意を持っている。

 

「成長する!社会で活躍する人財となる!!」

という熱い気持ちを持って活動している。

 
そんな熱い想いがあるからこそ、塾生たちは生き生きしている。

学ぶことに対して「もっと!もっと!!」と積極的になっている。

 

これこそが「Study」の本来の姿ではないか!

 

だからこそ教育者は子供たちの「熱意」を引き立たせる存在でなければいけない。

イメージするなら金八先生やヤンキー先生のような熱い先生。

 

そんな熱い指導者がIKJ一生懸命塾には沢山いる。

それはレッスンをしてくれる講師陣だけではない。

「国づくりのための人づくり」に向かって情熱を燃やし続けるプランナーさん。

どこまでもFor youな代表・本部長。

熱い語りを通して気付き・学びを与え合う塾生も、時には指導者と言ってもいいだろう。

 

こんなに素晴らしい学び舎はない。

 
 
 
冒頭で聞いた2つの質問。

 
言い換えると

・熱意を持っていますか??

・何のためにその熱意を燃やしていますか??

 

こう聞かれたら、IKJ一生懸命塾の塾生であるならば自信を持って答えられるはずだ。

 



 そして最後に。
 
studyと同じくstudentという英単語の語源も「studium」です。

 
「学生・生徒」と訳されているが、根本の意味は「熱意を持つ者」。

こう考えた時、今の日本にStudentと呼べる若者はいったいどれだけいるのだろうか…。

 
豊かさの弊害、心が失われつつある現代、
飯田橋以外の地域では、本物のStudentは減り続けているのではないか、と僕は思う。

 
だからこそ声を大にして言いたい。


日本の若者よ!熱くなろうぜ!!


以上です。

CLUB THE一生懸命YMT 8番隊隊長